【2025農作業の記録】①代かきから田植えへ
はじめに~農作業に関わることになった経緯
私が二拠点生活を開始した理由の1つに、今年実家の米作を手伝うことになったことがあります。たまたま今米価が高騰し、コメをどうするか議論が喧しいですが、根本的な要因として、コメ生産者の生産能力は超高齢化とともに今後維持が難しくなってきていると思います。故郷でひとり暮らししている母は現在84歳です。足腰はまだ丈夫ですが、高血圧&貧血で、特に朝方はふらつくと申しています。
実家から比較的近い町に住んでいる末弟は、日曜日には母の様子を見に来て農作業もやってくれています。しかし、すでに還暦を迎えて退職してしまった私と違い、末弟は現役バリバリ。しかも勤め先で役員も務めているため責任も重くなり、週末の実家詰めも毎週というわけにはいかなくなってきています。
そんな中で今回のコメ不足もあり、母はJAから作付面積を増やせないかとの打診を受けたそうです。うちが所有している圃場は全部で4枚ありますが、うち2枚は農業生産法人に生産代行してもらい、もう1枚は近年畑作で運用してきました。残りは1枚ですが、今年はこれに親戚から耕作を頼まれた2枚と、畑作から米作に戻す圃場が1枚、さらに高齢で農作業が続けられないと生産代行者を探しておられた近所の農家さんから頼まれてもう1枚。合計5枚を米作運用することになりました。
ここまで読まれた方は、農業生産法人に全部任せられないのかと思われるかもしれません。しかし、農業生産法人は、圃場の形状がきれいな四角形になっていて農機を入れやすいとか、土質がよくて高い生産性が見込める圃場とかしか請け負ってくれません。結局、農業生産法人から見放された圃場は、その地域で誰かが面倒を見なければならないのです。それに、全国的なトレンドなのかどうかはわかりませんが、うちの地域の唯一の地元農業生産法人も従業員の平均年齢は70代です。農業生産法人自体の存続も危ういのではないかと思います。
末弟が戦力として当てにならない平日に農機を動かす必要がある場合、自分で操作できない母は、トラクターや田植え機を共同管理している仲間の農家さんに頼んで、手伝ってもらいながらなんとかやってきました。ただというわけにはいきませんので、その分謝礼をお支払いしていたそうですが、これはけっこうな額でしたし、この仲間の農家さんもいずれもご高齢で、ずっと続けられる保証はありません。たとえ私が初心者であっても、代かきや田植えを経験することはいずれコスト削減にはつながることでしょう。
コメの生産現場を見ていて、農業生産の足腰が相当弱ってきているのを強く実感させられました。たまたまコメ不足に注目が集まってSNSでも今侃々諤々の論議が行われていますが、私も他人事とは思えないので、しっかり状況を把握に努めたいと思います。
さて、そんなわけで今年母がコメ作付けを目論んでいる圃場は全部で5枚。しかも、近所の農家さんから頼まれて引き受けた最後の1枚については、母は相当迷っていました。結局引き受けることにしたのは、私が農繁期に帰省して平日でも農作業を手伝ってくれるという確証があったからです。
1.我が家の農繁期
我が家の作付け米は「ハツシモ普通植」です。JAから提供された農業カレンダーによると、5月下旬から6月上旬が代かきと田植えの時期にあたりますので、このタイミングに合わせ、今回の帰省は計画しました。

JAからご提供いただく農業カレンダーは作業の見える化に非常に助かる
2.各圃場の特徴
今回我が家で取り組む圃場は5つです。それぞれ特徴があるので以下でまとめておきます。
圃場A:ほぼ毎年稲を作付けしている田んぼ。周囲は隣り村の営農組合の方々の圃場で囲まれており、水管理の主導権をその営農組合に取られている。周囲がコシヒカリを選んで早々に田植えを終えた中で、我が家の圃場だけがハツシモで遅めの田植えに入る。おかげで満水/落水のコントロールはうちだけでしやすいが、田植え後の周囲の田んぼが満水にしていると、水漏れで我が圃場に浸水してきて、うちだけでの水管理はかえってやりづらい。
圃場B:三角形のいびつな形状。これまで数年間畑作で運用していたが、国の減反政策もあったからか、このところずっと畑作で使ってきた。今年から米作に転換。水管理はしにくい。数年間用水路を使っていなかったので、取水するのに溝さらいを徹底する必要があった。また、溝さらいをしても、上流に休耕田があるとそこで用水路が土砂で埋まっているため、思ったように水が入りにくい。
圃場C:今年親戚から請け負った圃場。周囲の用水/排水路を再整備すれば、水管理は比較的しやすい圃場。
圃場D:今年親戚から請け負った圃場。圃場Cとは道路を挟んで向かい側にあるが、こちらは上流で隣り村の営農組合が先に利水を始め、下流には休耕田があって水が滞留してしまい、導水管をふさいでも水路からあふれた水で圃場が浸水してしまう状態。「あの田んぼは水管理が難しいぞ」と近所うちでも噂されていたいわくつきの圃場。
圃場E:私が手伝うことを前提に人から借りた圃場。ここは用水路の最下流に位置するため、上流の農家が圃場に水を入れ始めないとうちの田まで水が回って来ないため、水管理でハラハラさせられた。しかも、水はけが良すぎて、いったん満水にして導水管を閉じても、1時間後には水が引いてしまう。結論を先に言うと、最も水管理が難しい田んぼ。なのに自宅からいちばん遠く、そこまで水の入り具合を見に来るのに車を1日に何度も走らせ、燃料費がバカにならない。しかも、後で詳述するが、地ならしが不十分で田植えの時に苦労した。





この作業の間、私は作業工程の予測性の低さに戸惑うことが度々ありました。今日はこれをやる、そして翌日はこれ、そうして1週間後にはこれ―――といった感じでやる作業が決まっていれば、私も他の予定を入れやすいのですが、母の高齢者特有の説明のわかりにくさもあって、イラつくことが度々でした。前夜、「明日の作業はこれとこれ、どの田んぼから作業を始めてどういう順番で作業を進める」と母と確認しても、朝起きると作業内容が変更になっていたりします。男性、特に歳を取った男性って、こういう予測性の低いマルチタスクってアジャストしにくいですよね。
最初は母の性格的なものなのかと思っていましたが、参与観察していて、これはそんな属人的な問題ではないと気付きました。
上で挙げた圃場、それぞれに水利条件、土質、位置関係(他の用水利用者との関係性)、周辺の圃場の作付け銘柄が違うし、その日その日の天候も時々刻々と変わっていくので、1時間ごとの降水確率を見ながらどの圃場ではどの作業を何時までにやるか、行動予定を臨機応変に組み立てていかなければなりません。しかも、トラクターや田植え機は仲間の農家さんと共同購入していて、農機を我が家で動かせる日も決まっています。いろんなパラメーターを勘案して、その日その日の最適な作業工程を決めていきます。
これって、いくらマルチタスクに慣れている女性でも大変ですよね。
だから、標題のタイトルで書こうと思った時、これをどうやって短い読ませる文章にすればいいか、本当に悩みました。結論を言うと、圃場ごとのお話はなるべく少なめに、大きな流れだけがわかる文章にしたいと思います。
3.代かきの前に~水利環境を整える
代かきに必要な農機は、我が家の場合は5月25日(日)に使用することになっていました。代かき開始時点で、少なくとも各圃場ともいったん満水にして荒代かきを行い、その後落水させてほどほどの水位にして本代かきという流れになります。
従って重要なのは当日までに十分な水が圃場に来ていることでしたが、最初に行ったのは用水路の溝さらい「堀払い」でした。特に数年米作をやっていなかった圃場B、C、D周辺は、用水路に土砂が堆積しており、これを除去する作業が必要でした。しかも、自分のところの圃場周辺だけならともかく、用水の流れを良くするには下流の休耕田周辺の土砂も除去せねばなりません。休耕田周辺の堀払いは、休耕田の地権者はあまりやってくれません。

次に、圃場の排水口の整備。たいていの農家は、肥料のビニール袋に土を入れて土嚢を作って排水口をブロックします。ビニール袋は経年劣化するので、毎年何個かの土嚢はその場で作り変えたりします。水はけが良すぎる田では、波型プラ板で排水口を塞いでしまうこともあります。

こうして完全に排水口を塞いだりもする(圃場B)
これらの作業をやった直後に、上流側の農家さんが水門を開いて用水路に大量の水が流れ始めて、いきなり満水になってしまった圃場もあれば、いつまで経っても水が来ない圃場もあります。後ろの代かき予定日は決まっていたのでハラハラさせられます。


私は初心者なので、代かきの前に、農業系YouTuberさんの動画を沢山観て、トラクターの操作や代かきの手順の予習に努めました。また、近所の農家さんの代かきの様子を見学させてもらい、動画も撮らせてもらって勉強しました。トラクターの取扱説明書もダウンロードして目を通しました。思っていたよりもレバーやボタン、ダイヤル等が多かったので、どれが何なのか、覚えるのが大変でした。
4.大まかな作業の流れ
この時期の作業の概略を説明しておきます。大雑把に言うと、①代かき→②施肥→③田植え(機械植え)→④田植え(挿し苗)といった手順です。微妙な水管理の話はひとまず置いておきます。
代かき:満水にして荒く掻いた後、落水させて水位を圃場の地面とスレスレぐらいのところまで下げた上で、もう1回掻きます。雑草が生えていても、荒代かきの時点で地中にすき込んで窒息させます。本代かきは浅くゆっくり圃場を均していきます。これが終わると再び水を入れます。「たっぷり」(母談)入れます。
施肥:基肥として、「化成肥料14-14-14」(窒素・リン酸・カリウム)を1反当たり30㎏(1.5袋)、「セラコートR824」(被覆肥料/ヨウ素)を1反当たり40㎏(2袋)散布します。いずれも粒状の肥料で、圃場に入って手で撒いたり、機械で散布したりします。特にセラコートは散布後水面に被膜が張りますので、散布後は圃場には入らず、3日間ほど寝かせることが必要です。その間、圃場の水が引かないよう、「たっぷり」の水位をキープすることが求められます。
田植え(機械植え):予め注文してあった苗のパレット(1反当たり10枚程度?)を田植え予定日前日までに育苗組合から受け取り、各圃場の畔に置いておきます。田植え機を圃場に運んで、パレットを装填し、あとは田植え。当日は圃場の水を止め、地面が水面から顔を出す程度にまで推移を下げて田植えに臨みます。気を付けないといけないのは、田植えの開始地点や田植えのルートを予めちゃんと決めておかないと、一筆書きで圃場から出ることができなくなります。田植えが終わると再び取水を開始し、水位を上げます。
田植え(挿し苗):機械植えがきれいに決まったら挿し苗は行う必要がありませんし、大雑把な性格の農家の方であれば、機械植えが多少うまくいかなくても挿し苗などしないかもしれません。機械植えでも苗が余ってしまうケースがある場合、条植えの間隔が空いている箇所とか、田植え機の方向転換が難しくて苗がささらなかったコーナー部分とかに、手作業で苗を挿します。

5.代かきとその後
前述の通り、当初予定では5月25日(日)1日だけで5枚分の代かきを全部終えたかったので、主にオペレーターは弟が務め、私はもっぱら母とともに代かき後の地ならしに取り組みました。圃場C、D、A、Bの順に作業を進めましたが、Bを終える前に日没コールドとなってしまいました。加えて、Bの地ならしはあまりうまくいかず、満水後も水面から雑草が頭をのぞかせている箇所が目立ったので、母はもう一度代かきをやりたいと主張しました。


一方、圃場Eはそもそもその日にも十分な水が来ておらず、後日代かきすることになりました。以後毎日水路の状況を確認し、代かきの時期を見計らっていたところ、5月29日(木)朝になって、ようやく用水路に十分な水が流れてくるようになりました。さっそく取水口を開き、昼過ぎまでに圃場を満水にしました。幸いこの日は農機は空いていましたので、午後から私がオペレーターになり、圃場EとBの代かきを行いました。


緊張の初操作でした。
自分で動かしてみて感じたのは、ハローの深さ調節と傾き調節のさじ加減は1回動かしただけではわからないということです。YouTuberの方々には申し訳ないのですが、何本か動画を観てみても、その部分まで解説して下さっているサイトはありませんでしたし、ついでに言えば人によって掻き方もまちまちでした。近隣の農家さんのやり方も人それぞれでした。母に至っては、誰のやり方を参照していたのかわかりませんが、畔から私のやり方を観ていて「違う違う」とやたらダメ出しをしてきましたが、どうやって欲しいのか母自身がわかりやすい形で言語化できないし、YouTubeの動画と真逆のことを言われるので、聞いていて腹も立ってきました。
タイヤが深く入り過ぎて、ハローで均しても轍が残ってしまうケースや、何度ハローをかけても小高くなっている地面を均すことができないケースに直面しました。そういうケースも含めて、予習が全然足りてなかったと反省させられました。
とにかく、今の私には土がどのような状態だったらどのようなハローの深さがいいのか、トラクターのスピードはどれくらいがいいのか、ずっと頭が混乱した状態でパッチワーク的にトラクターを動かすしかありませんでした。
でも、とにもかくにも5月29日(木)に代かき工程を終えたので、そこからすぐに施肥を行って、中3日間、圃場を寝かす時間を取って6月1日(日)の田植え当日を迎えることができたのです。
なお、この間の施肥は、母がかなりの部分を1人でやってくれました。私はというと、実家の渡り廊下のリノベDIYに取り組んでいたのでした。
6.田植え~機械植えを上手くやらないと挿し苗が待っているぞ
こうして我が家は次の工程―――田植えに移ることができました。圃場AからBまでは田植え機の移動時間込みで1枚2時間程度で終わり、昼休みを挟んで、圃場が近接しているCとDは併せて1時間半、最後のEは移動時間込みで1時間半程度で弟は田植えを済ませてくれました。


反省点としては、田植えに入る前にもう少し落水させておかねばならなかったことが挙げられます。水位が高かったことで、田植え機が移動とともに地面に描いていくマーカー線が泥水で濁って参照できなくなり、弟はまっすぐ六条植えを進めるのに苦戦していました。また、土にハンドルを取られたこともあって何度も蛇行を繰り返し、きれいな平行線の条植えができませんでした。
それでも圃場Aは比較的うまく終わりました。しかし、BからDまでは、圃場の形状と大きさに応じた田植え機の移動経路のプランが決まっていない状態でいきなり田植えを始めてしまったため、先に行った条植えで自分の出口を塞いでしまう事態を招き、せっかく植えた苗を踏んづけて田植え機が新たな条植えを進める場面も見られました。来年に向けて、圃場の形状と大きさに応じて一筆書きで田植え機を動かせる移動経路を提案してくれるアルゴリズムをPythonで作れないかと思ってしまいました。
最後の圃場Eは、水位は適切だと判断して昼過ぎにいったん取水口を閉じたのですが、夕方になると排水が進み過ぎて陸地が大幅に顔を出しました。このため、地面が固い、あるいは地面に凸凹があって高いところは干上がっている一方、低いところは水が滞留してなかなかはけないというジレンマに直面しました。それでも弟は見切り発車で田植えをやってくれました。しかし、結果は、地面が固かったり、水面から水底が深すぎるエリアは、機械植えの苗がしっかり活着せず、水を張ると苗が水面にプカプカ浮いているひどい状況が生まれてしまいました。
機械植えは1日で終えることができましたが、結果的に苗が活着しなかった箇所は、翌日手作業で挿し苗をして取り繕う作業を余儀なくされました。大半は機械でやってもらっていたので助かりましたが、挿し苗だけでも半日かかりました。

7.教訓~苗を確実に活着させるには?
手作業で挿し苗すれば、多少凸凹があっても確実に苗を床に活着させることはできると思いますが、そんなことしていたら労力が半端ないし、腰も痛くなります。やはり、機械植えで大半を終わらせ、挿し苗の作業量を最小化することが求められるでしょう。つまり、機械植えで苗を確実に床に挿し込むには、田植え機の爪でのやさしい動作でも、すんなり入るくらいの適度な固さの土が、ほぼ平らに均されていることが大前提と考えられます。
これは代かきだけでできるのでしょうか?もちろん、代かきは上手く行うことは必要だと思います。代かきのハローで地均しをやられている動画もありますし。水加減も同様で、田植え開始直前まで、活着にベストな状況になるよう、水の入り具合を微調整しておくことが必要だったのでしょう。
要約すると、苗の活着率を高めて機械植えの歩留まりを最大化するには、以下の点に注意を払う必要があったと反省しています。
①水加減
②土の固さ
③土の平坦さ
④田植え機の運行経路最適化(後で長靴履いて圃場に入らなくて済む)
①や④はこの時期の注意で済みます。しかし、②と③は代かきに至る前にもう少しできることがあったのではないかと思わぬではありません。昨年の収穫期から今年の代かきに至るまでに、これらの圃場では都合3回の耕耘が行われたそうですが、その過程で土をある程度サラサラになるよう砕いておくだけでなく、圃場の中で小高くなっている場所から低くなっている場所に土を移しておくレベリングをやっておけると良かったと思います。
田植え当日だけでベストな結果が出せるわけではなく、農閑期の耕耘段階からの準備が折り重なって田植えの結果につながります。
8.いい勉強のきっかけに~これも一種の「探求型学習」?
なにはともあれ5枚の圃場にはイネが植わり、挿し苗もちょっとひどかった箇所はだいだい終わったので、あとは母に任せ、私は東京に戻りました。これからは水管理と除草作業で、母は自分でもできると申しております。7月にはまた帰省して母の農作業を手伝う予定ですが、その時のメインは夏野菜の収穫作業になると思われます。母からは野菜保護のため鹿侵入防止ネットを畑の周りに張り巡らせたいと言われています。
今回、作業の節目節目で随分と農業系YouTuberさんのお世話になりました。また、圃場で作業している間も、スマホで農業系ポッドキャストを聴いて過ごしました。東京に戻って来てからも、面白かった動画サイトは観て勉強させてもらっています。コメ不足の犯人捜しで大騒ぎになっているマスコミやソーシャルメディアに踊らされないよう、自分なりの見識を持とうと情報収集に努めています。ここでその一端を披露するつもりはありませんが、今回自分も生産当事者の端くれになってみて、巷間繰り広げられている議論のうち、共感できるものできないものがよく見えてきた気がします。
あまり農家をいじめないで下さい。農業続けていくのは結構大変なんです。
最後に、水管理の難しかった圃場Eについては、母は今年1年でやめようかとすでに言い始めています。水はなかなか来ないし、水はけが良すぎる。これをいちいち軽トラ走らせて利水状態を見に行っていたら、燃料代も馬鹿にならない。それに苗も活着せず、機械植えの後の労務負担も大きいと。水管理については、何かできることがないか考えてみたいと思います。それが第一歩かなと。
いい勉強の場ですね。農作業と実家のリノベは、自分の技能向上に向けた恰好のプラットフォームを提供してくれていると思います。
