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Substackを始める前に、一つだけ決めてほしいこと

noteとXとメルマガ、ポッドキャストが
一緒になったようなプラットフォーム、Substack。

始めてみようかなと迷っているなら。

最初に決めることが一つあります。
「何を発信するか」ではなくて、
「誰に届けたいのか」を決める。

私もSubstackに登録したとき、
最初にそこで詰まったんです。

noteと同じことを発信するのか。
違うことを書く?

迷って気づいたのが、
プラットフォームより先に、届けたい人を決めることの大切さでした。


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Substackは、新しいSNSかと思いきや、実は2017年あたりから始まっていて、海外ではすでに利用者が多い。

日本で盛り上がり始めたのが、最近というだけ。

将来性やできることについては、こちらの記事がとても参考になりました。

非常に将来性のあるSNSであり、なんといっても普通のSNSと違うのは、
登録してくれた方に直接記事を届けることができることですね。

noteは見に来てもらわなければ読んでもらえないけれど、
Substackなら登録した人の記事がそのままメルマガのように届きます。

これは素晴らしい。


ただ、フォローと登録の違いなど、
通常のSNSとは少し違う点もあって、
戸惑うこともあると思うのですが、
noteをやっている人なら、やらない手はないと思います。

テキストベースのプラットフォームは、noteを楽しんでいる人にも相性がいいと思うからです。

私も、「これ、どう使うんだろう」とあれこれいじりながら、ふとと思ったことがあります。

私がnoteで発信しているのは、「最適解より納得解」。

でもSubstackでやりたいのは、もう少し手前の話。

日常の中でふと「あれ、これってどういうことだろう?」と引っかかる、あの感覚。

日常的すぎて、これまで改めて考えたこともなかったこと、
実はたくさんありませんか。

そういう、ふと浮かぶ日々の泡を
言葉にしていこうと思いました。


Substackが話題になると、「これで稼げる!」という記事が雨後の筍のように溢れてきます。

でも、プラットフォームが新しいから、みんなが使っているから、それだけでうまくいくわけではありません。

大事なのは、自分なりの使い方を考えること。

誰に、何を届けたいのか。

それが決まってはじめて、プラットフォームは道具として機能する気がします。

その一番大事なところを、忘れちゃいけませんよね。


今日の納得解

🔶最適解:新しいプラットフォームなら稼げるチャンス大
🔵納得解:誰に何を届けたいのか、土台を整える


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奈南有花*思考と言葉の編集者 涙が出るほど嬉しいです! チップは活動費、書籍の購入費に使わせていただきます。