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読まれるタイトル研究・時間はかかるけど確実に力がつく2つの方法

タイトルの「型」はある。
でも、小手先のテクニックでは、読者の心を動かせない。
まずは、自分の心を動かさないと。


「記事はタイトルで9割決まる」
そんな言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。

そんなこと、頭ではわかってる。
でも、どうやったら「刺さる」タイトルができるのか、わからない。

そんなお悩みありませんか?

私は、WEBライター10年目ですけど、いまだに悩んでます。

だからこそ、ずっと「研究」を続けてきました。

そこで、私がWEBライターになった頃から今でもやっている、タイトル上手になるための方法を、ご紹介します。

残念ながら、「近道」ではありません。

すごく時間がかかかります。

でも、確実に力がつく方法だと思っています。

1.自分にささったタイトルをひたすらメモする

最初の方法はとてもシンプルです。

ひとつめは、自分が検索して見て、「クリックしたい」と思ったタイトルをメモすることです。

検索した時に、必ずしも上からクリックしませんよね?

自分が「これ」と感じたタイトルをクリックするはずです。

私はそれを、ひたすらメモしてます。

メモの方法は、なんでもいいと思います。私は、B5のノートに、手書きでメモをしています。

スマホアプリでもいいと思いますし、ExcelやNotionにリスト化しても便利です。

大事なのは「いいな」と思った瞬間に記録しておくこと。

こうして集めたタイトルが、自分だけの「材料庫」になります。

2.なぜささったのか言語化していく

もう一つの方法が、そのメモしたタイトルを、「なぜクリックしたくなったのか」、言語化していくことです。

「知りたい情報が入っていそうだったから」

これだけでは漠然としています。

もっと掘り下げて、具体的にどの部分が刺さったのかを考えるのです。

たとえば、「30代からでも遅くない副業ライターの始め方」だったとしたら、

  • 「遅くない」という言葉にやってみようと思えたから

  • 副業でライターができる可能性を知りたかったから

  • 自分が30代だったから、その数字に目がいった

というように、「私のことだ!」と思ったのがどの部分だったのかを掘り下げます。

ほかにも、

  • 「5つの方法」など、数字に惹かれた

  • 「簡単にできる」など、手っ取り早くできる方法を探していたから

  • 「初心者のための」など、今の自分のレベルに合っていると思ったから

などの要素は、読者の心に刺さりやすいポイントです。

このように言語化を続けていくと、「こういう状況の人には、この言葉が響くのではないか」という仮説が少しずつ積み上がっていきます。

自分だけの「タイトルノート」ができる

この研究をしていくと、言葉を集めたノートが出来上がる。

誰にも真似できない、自分だけの研究成果となります。

タイトルノートは、ただ集めるだけで終わりません。

  • 案件で「タイトル案を10本ください」と言われたとき

  • ブログやnoteでクリック率を上げたいとき

  • SNSの投稿をキャッチーにしたいとき

あらゆる場面で役に立ちます。

最後に

タイトル研究に近道はありません。
でも、自分が「いい」と感じたものを記録し、なぜ刺さったのかを言語化する。
この2つを繰り返すことで、確実に力がつきます。

時間はかかりますが、やればやるほど「読まれるタイトルの勘」が育っていくのです。

まずは今日から、ひとつでも「いい」と思ったタイトルをメモしてみてください。

それが、未来のあなたの大きな武器になります。

今日の納得解

🔶最適解:タイトルのテクニックやテンプレートを覚える
🔵納得解:近道はない。自分が「刺さった理由」を積み重ねること



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