トレンドは変わる。でも『書く力』は裏切らない
将来が不安だな…このままでいいのかな。
そんな気持ちを抱えている50代の方も多いのではないでしょうか。
私の友人(58歳)も、いつ会っても漠然とした不安を抱えています。
年金もらうまでどうする?
新しく仕事をするっていっても……と。
「この先の時代に通用するスキルって何だろう?」
そう考えたとき、あなたは何を思い浮かべますか?
変化のスピードが速すぎて、何を学べばいいのか迷う。
プログラミング、動画編集、マーケティング…。
資格を取るのも一つの手かもしれません。
でも、どんな仕事にも共通して役立ち、
時代を超えて価値を発揮するスキルがあります。
それが「書く力」です。
私はこの力を武器に、フリーランスとして10年、仕事を続けてきました。
トレンドは、あっという間に変わる
Facebook、アメブロ、YouTube。
その昔はmixiなんてものもありました。
少し前までは「SEOで集客して、ブログで月100万円」
なんて時代もありましたね。
気づけば、流行は音もなく移り変わっていきます。
AI全盛期の今、見えてきたこと
今はまさに、AI全盛期。
どこをみても「AIで稼ごう!」
みたいな謳い文句が目に入りますよね。
ここ、noteにもたくさんあります。
それ自体は悪いことではないと思います。
稼ぐことは大事ですからね。
ただ、今までのどのトレンドでも、
稼げる人とそうでない人がいたように、
AIでも同じことが起こるはずです。
そのうち「AIって、自分には使いこなせないかも…」
と感じる人が増えるでしょう。
なぜなら、AIは、使う人のスキル以上のことはできないからです。
変わらないもの。それが「書く力」
どんなにトレンドが変わっても、最後に残るのは「書く力」。
文章力は、なくなりません。
どんなプラットフォームやツールが登場しても、
AIがどんなに便利でも、
考える → 書く、この流れは変わらない。
書くことは、考えることそのもの。
文章は、情報を整理し、相手の心を動かすためのツール。
これはどんなに技術が進化しても変わらないのです。
むしろ情報があふれる今だからこそ、
シンプルに「伝える力」が武器になるのです。
メディアが変わっても、本質は変わらない。そういうことです。
「書く力」はすべての人に必要なスキル
WEBライターを続けていきたい人も、
会社員として働く人も、
自分のスキルやサービスを売りたい人も、
会社で自分のやりたいことを進めたい人も。
すべての人に「書く力」が必要だと、私は思います。
やりたいことを形にするには、
自分の考えを伝え、
時にはプレゼンする。
「書く力」があれば、想いを伝えられる。
今日からできる「書く力」の鍛え方
いきなり長文を書く必要はありません。
まずは、今日あったことを数行でまとめてみる。
それについて感じたことを一言添えてみる。
読んだ本の要約や感想でもかまいません。
まずは、「書く」ことを習慣にしてみませんか?
大事なのは、頭の中を文章にしてみること。
続けるうちに、自分の考えを整理する力や、
人に伝える力が自然と磨かれていきます。
今日の納得解
🔶最適解:時代に合わせて新しいスキル(AI・動画・SNS)を学ぶ
🔵納得解:書く力=考える力は、どんな時代でも通用する

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