応募しても採用されない?不採用が続く初心者WEBライターがやるべき5つのこと【例文あり】
「何件応募しても、全然契約に繋がらない…」
そんなときは、本当に落ち込みますよね。
自分に才能がないんじゃないかと、不安になることもあると思います。
でも、安心してください。
契約できないのは、あなたの努力が足りないせいではないかもしれません。
前回、こんな記事を書きました。
▶︎▶︎「初心者WEBライター要注意!悪質クライアントの見抜き方」
採用されないのは、よくないクライアントに引っかかってしまった可能性もあります。
実は、テスト記事だけ書かせて契約しないような悪質クライアントに当たってしまっていた──
なんてことも、実際によくある話です。
とはいえ、「選ばれない理由」をきちんと振り返ることも大切。
このnoteでは、不採用が続く理由を分析し、改善するための具体的な行動ステップをお伝えします。
不採用が続いても「WEBライターの才能がない」と落ち込まないで
あまりにも採用されないと、本当に凹みますよね。
もうWEBライターなんてやめようかなと、諦めたくなると思います。
でも、諦めないで。
私は不採用だったとき、「このクライアントとは縁がなかった」と考えるようにしていました。
「初心者WEBライター要注意!悪質クライアントの見抜き方」で書いたように、もしその会社が、トライアルと称して不当な価格で記事を集めようとしているだけの会社だったら。
不採用は、あなたの文章スキルとは全く関係がないということになるでしょう?
ですから、落ち込む前にやるべきことは、「なぜ不採用なのか?」と考えることです。
まずはチェック!採用されない5つのNG行動
思い当たることはありませんか?
応募前に、まずこの5つを確認してみましょう。
✅ 応募文を毎回コピペで使い回している
✅ 案件の条件(ライター歴や稼働時間など)をしっかり読んでいない
✅ クライアントからの連絡にすぐ返事をしていない
✅ 他のライターと差別化できるアピールをしていない
✅ 質問への回答だけで、熱意や想いがまったく伝わっていない
1つでもチェックがついた方は、次の章からしっかり見直していきましょう。
特に「応募文」には、読者に記事を書くのと同じくらい、丁寧な“設計”が必要です。
初心者WEBライターが採用されないのは”初心者”だからじゃない
本当に、「初心者OK」と採用している会社はあります。だから私も、未経験・実績なしでもWEBライターになれたのです。
ではなぜ、案件に応募しても通らないのか、それにはこのような理由があります。
応募文が使い回しであなたの熱意が伝わっていない
応募する時に、自己紹介や得意ジャンルなど、自己PRする文章を書きますよね。
その文章、毎回同じものをコピペして使いまわしていませんか?
ネットを検索すれば、「採用される応募文」みたいなものが出てきますけど、それをそのまま使っていませんか?
それでは、採用は勝ち取れない。
なぜなら、仕事に対する熱意を感じないからです。
「あなた」というライターの魅力が伝わらないからです。
就職の面接を受けた経験のある人ならわかると思いますが、面接で大事なのは、この会社に入りたいという熱意ですよね。自分の思いを面接官にぶつける。ここで働きたいという気持ちを自分の言葉で伝える。
就職マニュアルに載っている面接の回答文をそのまま暗記してしゃべったところで、「この会社に入りたい」という熱意はきっと伝わらないでしょう。
応募文も同じことで、この会社で一緒に仕事がしたい、こんな記事を書いてみたいという熱意がどれだけ伝えられるか。
コピペの文章を使い回しても熱意を伝えることはできないでしょう。
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このマガジンでは、これからWEBライターを目指す人、書く仕事に興味がある人、自分の経験や想いを発信に変えていきたい人に向けて、実践に役立つ…
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