1記事で終わらせない!「次に読む」のリンク設置で回遊率アップ
せっかく私の記事に辿り着いてもらえたのに。
その記事だけで帰られてしまう…。
私も長らく、そんな「もったいない」状態を
続けてきました。
せっかく記事を読んでもらえても、次の記事へ進む道がなければ、読者はそのまま帰ってしまいます。
「スキ」やフォローにつなげるなら、できるだけ滞在時間を長くしたいですよね。
これは、noteに限らず、ブログでも同じこと。
そこでぜひ取り組んで欲しいのが、記事末尾の「次に読む記事」へのリンクです。
この仕組みをつくれば、回遊率が上がり、読者が自然にあなたのnoteの中を歩いてくれるようになります。
まず前提:読者に「次」を示す道筋を作る
読者は忙しいので、次に読む記事をわざわざ、自分では探してくれません。
だから、読者に探させるのではなく、こちらが道を用意します。
理想はこの状態です。
読んだあと、次に何をすればいいか分かる
もう1本読む流れが自然にできている
迷わず固定記事やプロフィール記事、サイトマップなどに戻れる
コツ1:リンクは基本2本〜3本
ただし、リンクが多いほど、読者は迷ってしまいます。
まずはこの形に固定するのが一番ラクです。
次に読む(直列)…次の一歩
あわせて読む(並列)…関連の深掘り
必要なら外部導線(任意)…無料レポかメルマガを1つだけ
たくさん貼りすぎてもスルーされる気がする(これは私の個人的な感想ですが)。
というか、私自身が記事を読むとき、あまりにたくさんのリンクがあると、読み飛ばしてしまいます。
あまり、丹念に見ることはしていません。
みなさんは、いかがですか?
リンクが多すぎると、スルーしませんか?
ただ、記事の内容にもよりますので、
これは色々試して、変化を見てみて欲しいです。
コツ2:「次に読む」は読者の気持ちの流れで決める
次に読む記事は、テーマが近いものを適当に貼るより、
読後の気持ちに合わせる方が効果があります。
読者の読後はだいたいこの3つです。
分かった。次は何をすればいい?→次の行動が知りたい
もっと深く知りたい→関連記事、深掘り記事を読みたい
今は時間がない。あとで読みたい→保存したい!
だから、リンクは役割を分けます。
次に読む:この記事を読んだあとにやること(次の一歩)
あわせて読む:理解を深める補足(関連でもう1本)
この2本に絞ると、読者が迷わずクリックしやすくなります。
コツ3:リンクの前に1行だけ「理由」を書く
リンクだけ貼るより、リンクのあと(または前)に1行添えるだけで、クリック率が上がります。
【例】
次に読む:「タイトルで9割決まる(クリックされる型10パターン)」【リンク】
タイトルを整えると、せっかくの記事が読まれやすくなりますよ!
この、なぜこの記事を読むべきか、「理由の1行」が、読者の背中を押してくれるでしょう。
コツ4:プロフィールなど特定の記事へ戻る導線も入れる(迷子防止)
個別記事が増えるほど、読者は「いまどこ?」となります。
だから、どこからでも戻れる道を用意します。
noteなら、前後の記事は、記事の下部に案内がありますので、
プロフィールだとか、自分のサイトマップ的な記事に
戻れるようにしておくといいと思います。
おすすめはこんな感じ。
【例】
・戻る:note運用まとめ記事【リンク】
・戻る:はじめての方へ(プロフィール固定記事)【リンク】
記事が増えてきたら「戻る」を入れるだけでも回遊が安定します。
コツ5:テンプレを作っておくと楽!
毎回考えると続きません。めんどくさいです。
そんな作業に数分とられるのも、もったいない。
ですから、リンクはテンプレを決めておくと楽ちんです。
末尾テンプレ例
次に読む:〇〇【リンク】
あわせて読む:△△【リンク】
戻る:note運用まとめ【リンク】
どんな記事に誘導したいかによって、
いくつかパターンを作っておくといいですよ。
よくある失敗と回避策
リンクをたくさん貼りすぎる
→ 貼ればいいというものではない。最初は2〜3本に絞る。欲張るほどクリックが分散します。
関連が薄い記事を貼ってしまう
→ 「次の行動」と「深掘り」で役割分担する。
リンクを貼りっぱなしで誘導が弱い
→ なぜそのリンクを読むべきなのか、1行だけ理由を書く。
リンクを入れるべきは末尾か文中か
他の方のnoteを読んでいると、文中にリンクが入っているケースもたくさんありますよね。
文末と、文中と、どちらが良いか。
これはもう、やってみるしかありません。
最後まで読んで欲しいなら末尾の方が良いと思いますが、有料noteに繋げたいとか、明確な目的があるなら、文中にリンクを置くのもありです。
結論としては、「やってみるしかない」。
記事の内容にもよるし、どの記事にリンクするのかにもよって、適切な位置は変わってきます。
ここにリンクを置いてみたけど、全然次に繋がらない……というときは、位置を変えてみる。
誘導リンクを作るのは、読者への親切です。
まよわず、必要なところへ辿り着いてもらうための道標。
私も試行錯誤中です!
これがわかりやすい!という、
自分なりの型が見つかるといいなと思ってます。
まとめ
記事末尾の「次に読む」記事に読者を誘導できると、記事の1つ1つが点ではなく、線になります。
読者が自然に回遊し、滞在時間も長くなる。記事を読んでくれるようになる。
まずは今日、最新記事の末尾にこの3点だけ入れてみてください。
次に読む(1本)
あわせて読む(1本)
戻る(ハブか固定記事)
「プロフィールへ戻る」などよく使うリンクは、テンプレを作っておくといいですよ。
今日の納得解
🔶最適解:たくさん読んでもらうためにリンクを貼る
🔵納得解:リンクは読者への親切

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