不安を原動力に変える、50代フリーランスの生き方
不安がなくなる日は、たぶん来ない。
それでも、私はこの生き方を選んだのです。
フリーランスになって8年。
「仕事が減った」「この先どうなる」
そんな焦りと向き合いながら、それでも前に進んでいく日々を、今日は少し書いてみようと思います。
いつ仕事がなくなるかわからない、それがフリーランスの宿命。
安定とはほど遠い。
がんばれば会社員以上に稼げる。
でも、明日には仕事がなくなるかもしれない。
そんな緊張感の中で、私たちは日々生きています。
これまで、何度も浮き沈みを経験してきました。
努力ではどうにもならないことがあります。
メディアそのものが終了する。
クライアントの事情で案件がなくなる。
フリーランスには、自分ではコントロールできないことがたくさんあります。
何年経ったって、ショックはショック。
あー、仕事減ったーと、やっぱり凹みます。
でも、落ち込んでも仕方がないのです。
理由はどうあれ、ひとつ仕事がなくなったなら、その埋め合わせをするしかありません。
ここで大事なのが、ライターとしてスキルアップしていくことはもちろん、今の仕事の形態にこだわらず、さまざまなチャレンジをしていくことだと思っています。
フリーランスが不安定だなんて、最初からわかっていたこと。
安定を求めるなら、雇用されるライターになるとか、他の道を探せばいいわけです。
そこをあえて「フリーランス」を選んだのだから、自分でプラスを生み出す行動力が必要です。
これまでは、「お題をもらって書く」ことばかりでした。
でもこれからはリスクヘッジも兼ねて、自分の足で稼ごうと思ったのが、今年の前半。
いまだ試行錯誤は続いていますが、仕事が減らなかったら、自分の可能性を広げようとは思わなかったかもしれません。
仕事が減ったから、
新しい働き方を考えた。
仕事が減ったから、
自分で発信を始めた。
仕事が減ったから、
「書くだけ」じゃなく、
「自分で仕事を作る」
という発想になりました。
もし順調だったら、
たぶん今も同じ働き方を続けていたと思います。
そう考えると、安定していることは、
必ずしもいいことばかりではないのだろうと思います。
ピンチはチャンス!
少なくとも、いつも何かチャレンジしていたい牡羊座の私にとっては、今の不安定な生き方の方が、性に合っているのかも。
「書く」ことを中心に据えつつも、自分で見て、聞いて、感じたことをどう「読み物」に仕上げるか。
そんな試行錯誤できるのが、「書く」仕事。
AIで効率化できても、
「何を書くか」
「どう伝えるか」
を考える時間はなくならない。
不安を原動力に変え、来年に向けて種まきしていきたいと思います。
今日の納得解
🔶最適解:フリーランスが不安定なのは仕方ない
🔵納得解:ピンチのおかげで発想が広がる

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