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行動力のある人が持っている「判断の近道」

「面白いよ」
「これおすすめ」

そう言われたのに、結局何もしないまま終わった経験はありませんか。

本を買わない。
アプリも入れない。
動画も見ない。

気づけばまた新しい情報を集めている。

でも、現実は何も変わっていない。

情報が足りないわけではありません。

むしろ逆です。

情報が多すぎるから動けなくなっているのでは。

そんなときに役立つのが、「信頼できる人のおすすめ」です。

全部自分で判断しようとするから動けなくなってしまうのだと思います。

なぜ「おすすめ」は思った以上に当たるのか

自分に直接「これいいよ」と言ってくれる人は、

「あなたにはこれが合うと思う」という気持ちを持っています。

不特定多数に向けた広告やランキングとは、まったく違います。

相手がすでに、「私」という人間を通して選んでくれている。

だとすれば、「本当に自分に合うかわからない」という悩み自体が、

信頼できる人からのおすすめには成立しないのではないでしょうか。

娘がよく本や映画のおすすめを教えてくれます。

あるとき、模試の現代文に出てきた文章を「お母さんが面白いと言うと思って」と教えてくれました。

出典を調べてその本を読んでみると、本当に面白かった。

「やっぱり娘は、私のことをわかっているな〜」と感じた瞬間でした。

それからは、娘のおすすめには素直に乗るようにしています。

本でも、アプリでも、ゲームでも。

試してみて合わなければやめればいい。

でも、乗らなければ何も始まりません。

行動できる人は、実は迷っていない

「まずやってみなきゃわからない」と言うと、何でも手を出せばいいのかと思われるかもしれません。

でも、それは違います。

闇雲に試しても、時間が溶けるだけです。

成果を出している人を見ていると、行動量がとにかく多い。

おすすめされた本はすぐ読む、ツールもどんどん試す。

でも彼らの行動は闇雲ではない。

自分なりの信念ももちろんあると思うけど、信頼できる人を軸にしているから、無駄にならないのだと思っています。

注意したいのは、盲目的にならないことです。

信頼している人のおすすめだからといって、考える力まで手放してはいけない。

あくまで「一つの指針」として活用する、というスタンスが大切です。

判断に迷うなら、まず誰を真似るか決める

信頼できる人は、身近にいなくてもいいと思っています。

私がフリーランスになったとき、真似できる先輩が周りにいませんでした。

同じ働き方をしている人が身近にいなかったからです。

そのときに指針になったのが、「こうなりたい」と思える書き手の発信でした。

直接おすすめされたわけではありません。でも、自分が憧れている人が使っているツールや読んでいる本には、やはり手を伸ばしてみる価値があります。

その人と自分は違う。それでも、「どんな感じなんだろう」と試してみることで、自分の世界が広がります。

情報が多すぎて何を信じたらいいかわからないとき、指針になるのは「その人の考え方を学びたい」と思える人です。

私もSNSで「この人の考え方を学びたい」と思える人を何人か決めています。

その人が紹介している本を読んでみたり、使っているツールを試してみたりする。

「この人が言うなら、一回やってみよう」

そういう基準があるだけで、判断する時間はかなり減ります。

「へえ、そうなんだ」で止まっていたおすすめ、今日一つだけ試してみませんか。


最近、人からおすすめされたもので実際に試して良かったものはありますか。

よければコメントで教えてください。
みなさんのおすすめも知りたいです。


今日の納得解

🔶最適解:いいとされる情報を集めてから判断する
🔵納得解:信頼できる人を決めることで、判断を減らせる

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