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動機づけ面接の北田先生にインタビューを受けました

 動機づけ面接(MI:Motivational Interviewing)の北田雅子先生(札幌学院大学)にインタビューを受けました。
 北田先生には、第32回日本産業精神保健学会のランチョンセミナーで動機づけ面接の講演をお願いしたり、私が編集委員を務めている『産業精神保健』第32巻2号にご寄稿いただいたりと、これまで大変お世話になってきました。
 2025年9月には、北田先生と磯村毅先生の共著『医療スタッフのための動機づけ面接1 逆引きMI学習帳(第2版)』が出版されました。私もアルコール事例の執筆で少しだけ関わらせていただいたご縁から、今回のインタビューを受けることになりました。
 インタビューはYouTubeで公開されています。それぞれ20分ほどの内容ですので、ぜひご覧ください。
 
【動機づけ面接・MIをOSに!】EAPの専門家に聞く!臨床家インタビュー in 東京(前編)

【後編】

 事前に北田先生からインタビュー内容を伝えられていたものの、導入部分しか考えていなくて、あとはその場の流れで話すことになってしまいました。結果としては、「対人支援職としての自分の心構え」について語れたように思いますので貴重な機会になりました。
 zoomでの収録だったのですが、うっかり自分の映像を映さない設定にしていたため、完成した動画を見て「自分ってこんな変な顔で話しているのか!」と少し落胆しました。でも普段の面接でもこの顔で話しているんですよね…まあ、仕方ありません。
 
 なお「Power of listen MIで対話の力を引き出す」のサイトには、MINT(Motivational Interviewing Network of Trainers)のメンバーである沖縄の小松知己先生と新潟の橘輝先生のインタビューも公開されています。こちらもぜひご覧ください。 

 動画のサブタイトルに、「MIをOSに!」という言葉があります。OSとは基本ソフトのことです。MIがすべての対人支援職の基本技術になることを願っています。これからもMIを学ぶみなさんを応援して参ります。

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