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kawasato225
ぼくのコレクションはちょっとすごい
「止まって!!!」
その声に慌てて足を止めた。
危ない、息子の宝物を踏んづけるところだった。
正確には、これから宝物になるものを。

公園とか、駅とか、そこら辺に落ちている羽根である。どちらかというと、素手で触るのがちょっと躊躇われる鳥の羽根。
鳥が好きで好きで、日本野鳥の会にも所属している小学4年生の息子。
自由研究も工作の課題も鳥。誕生日プレゼントもクリスマスプレゼントも鳥関連。

そしてその愛は鳥本体だけでなく、羽根にも向けられる。
息子の珠玉のコレクションをお借りしたので、息子の熱弁とともにそのコレクションをお見せしましょう。※キャプション部分は息子の解説。
まずは羽根の知識から。

それぞれに名前があります。
初列風切羽根や雨覆い羽根は固くてカラフル。
綿羽はふわふわしているよ。
はい、覚えましたか?覚えなくて大丈夫です。
親の私にもよく分かりません。
ふりがなまで書いてくれた息子に感謝です。
では、ここからはコレクションを一気にご紹介。

黒くて大きい鳥で、よく羽根を広げて
日向ぼっこをしてるよ。

ウミネコの羽根は海岸に行くとたくさん落ちてるよ!

おばあちゃんが山に行って見つけてくれたんだ!
猛禽類(ワシ・タカ・トビなど)の羽根は
見分けるのが難しくてかなり悩んだよ。
でも大きさといい、色といい、
オオタカで間違いないと思うんだよね。

オオタカにも似てるから見分けが本当に難しい。
でも見つけた場所とか、大きさで
ハイタカだと思ってるんだ。

キレイでしょ!?
青いシマシマが特徴的だからすぐ分かったよ。
山に旅行に行った時に見つけたんだけど、
大事だから袋からは出せないんだ。
何だと思う?みんな知ってるかな?
さて、どれがなんの羽根か、どうやって識別すると思いますか?
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こちらです。
この本を元に、羽根の持ち主がなんの鳥なのか考察します。

青いシマシマが分かりやすいからみんなも探してみてね。
本物の鳥もすごくキレイなんだけど
姿はなかなか見られないんだ。
みなさん、ついてきてますか?
大丈夫ですか?続けていいですか?
あと少し続けます。お付き合いください。

A4の紙に収まりきらないくらい!
羽柄がすごく硬くて太いんだ。

画用紙に貼ってもこの迫力。すごいでしょ。
ちなみに白っぽい羽根は白い紙じゃなくてグレーとか、
色がついてる台紙に貼った方がキレイに見えるよ。

すごい大きさでしょ?
これは画用紙にも入らない大きさ!
いつか羽根ペンを作ってみたいと思って
このまま取っておいてる。

綿羽はかなり難しい。
茶色のがすごくキレイだよね!
たぶんオシドリじゃないかと思うんだけど、どう思う?
このツヤツヤした感じ、たぶん水鳥だよね?

これはわざわざ友達がぼくのために
学校に持ってきてくれたんだ。
カワラヒワの羽根だったよって
教えてあげたら喜んでくれた!

まだまだある息子の偏愛コレクション、その一部を見ていただきありがとうございました🦢
そんな息子が欲しがっている羽根がいくつかあります。
・キビタキ(黄色の羽根)
・カワセミ(コバルトブルーの羽根)
・オオルリ(青い羽根)
・オシドリ(オス・カラフル)
・孔雀の羽根(動物園…?)
どこかで見かけた方はぜひ教えてください。私の息子のコレクションでした!!!
▼カケスが気になる方はこちらから
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