MMT(現代貨幣理論)その㉑【総選挙の争点:消費税】「三重苦が合成すると日本は“必ず”縮む」
🜂 Sanraku式MMT・基本構造編 その21
「三重苦が合成すると日本は“必ず”縮む」
〜逆累進 × 売上税 × 実質法人税の合成破壊〜
■1. 消費が落ちる → GDPの6割が弱体化
逆累進が“消費”を直撃する。
■2. 中小企業の利益が消える → 投資・賃金が出せない
価格転嫁できず、利益が消し飛ぶ。
■3. 大企業の内部留保が固定化
経済を循環しないため、成長が起きない。
■4. 財務省の“緊縮スパイラル”が完成する
消費↓ → 売上↓ → 投資↓ → 成長↓ → 税収↓ → 増税
の無限ループが30年間続いた。
■最終結論
消費税は“調整すれば使える税”ではない。
存在すること自体が構造的に誤っている。
よって回答はひとつ。
消費税は「撤廃」しない限り、経済は再生しない。
■最後の言葉
「あなたが悪いんじゃない。
“構造”が間違っていたんだよ。」
【MMT(現代貨幣理論)シリーズ】
「国の借金は危険」「財源がない」
その“常識”、家計の感覚を国に当てはめた誤解かもしれない。
なぜ消費税が日本を30年止めたのか、構造から解説する。
・MMT(現代貨幣理論)その①なぜ「消費税」が日本を30年止めたのか
家計と国家を同一視した瞬間、日本経済は詰む
【MMT(現代貨幣理論)塩入議員の国会質疑シリーズ】
このシリーズは、日本の税制・財政が
検証されない前提仮説のまま30年間運営されてきた構造を整理する。
・消費税や財政破綻論を、賛否や思想ではなく
前提と設計の問題として捉え直す視点を示す。
・塩入議員の国会質疑①日本の税制は「検証されない前提」で
設計されてきたのか?露わになった30年のブラックボックス
