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「やってみよう」の一歩が、自分を好きになるきっかけになる

ゆる日記です。

今日は、アンサンブル演奏会の本番でした。5年ぶりにオーボエを再開してからの、ひとつの節目でした。

無事に終わりホッとして、今noteに書き込んでいます^ ^

心地よい達成感。楽しかったなぁ、という気持ちでいっぱいです。

▼前日リハーサルの心境

今回は、ダブルリード五重奏という編成に挑戦しました。(木管ダブルリード楽器5人でのアンサンブル)

アンサンブル演奏なので、一人ひとりの音がして目立ちます。皆がソロを吹いているイメージ。しかも、一緒に演奏する仲間は本当に楽器が上手い方ばかりで。

昨年秋に、「一緒に吹きませんか?」と声をかけられたとき、「え、ブランクあるし、私が出ると迷惑になるのでは?」と、一瞬断ろうかなと思いました。

でも、楽器が上手い方と演奏するのは、演奏技術がアップする成長のチャンス。何より吹けるようになったら楽しそうだな、とワクワクが勝ったので参加することにしたのです。少しハードル高いかも……という環境に身を置くのもときには大切ですよね。

とはいえ、今振り返るとブランク開けのチャレンジとしては、ちょっと高いハードルだったかもな、と思いますが(笑)、なんとか無事に終えられてホッとしてます。

案の定、練習のためのスケジュールの調整や移動、プレッシャーも少しあったけど、今はいい思い出に。何より、仲間の的確なアドバイスで少しずつ演奏技術が磨かれている体感は、やりがいがありました。

毎回の練習は、自分と、仲間への信頼を深めるような時間でした^ ^

ときに真面目に、ときに冗談を言いながら、楽しく練習。周りの方々のおかげだなぁ、と感謝です。

演奏会の会場の近くの木々がキレイだった。外でお弁当を食べると、開放的な気持ちになれました^ ^


さっき、本番の録音を聴いてみましたが、致命的なミスはしてなくてホッ。吹奏楽と比べて、自分の音色がよく聴こえるのだなぁーと、アンサンブルの特徴と難しさを感じました。

ライトアップされたステージにドキドキしながら上がり、「よし今から演奏だ」という瞬間、

「あ、ママおる!!」

と、観客席にいるであろう次男(3歳)の大声が会場内に響き渡り、

(これ、次男の声じゃない?)

と、一瞬動揺してしまう事件はありましたが(笑)、すぐに集中し直してスタートしました。

いい感じで緊張がほどけて、あれはあれでよかったかもしれない。

そんなこんなで、無事に演奏を終えられ、またひとつ自信になりました。

演奏後で、気が抜けているときの写真です。


自分が「やってみよう!」と決めた目標を、小さくても達成していくと、やっぱり自信になりますね。自分への信頼が増えて、自分をまた好きになれる。

でももし、目標を立てるのが苦手な人は、最初から「人のため」とかにするよりも、まずは自分を信頼し、好きになるための小さな目標を立てて、チャレンジしていくと始めやすくていいのかもしれません。

たとえ、途中でとまっても、方向性を変えても、そこで考えて、何かしらの活動が続けていけば、それでいいのでは、と思っています。

軽やかに、楽しんで日々進んでいければ、いつのまにやら達成できてたらいいですよね。

ところで、今日は夏至ですね。偶然にもそんな日に、演奏会の無事完了の目標が1つ完了できてよかったなぁと思います。

また新たな目標を考えてみよう。皆さんもいかがでしょうか^ ^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪



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さおり 最後までお読みいただき嬉しいです♪ありがとうございます!これからも心を込めて執筆していきます。