ピリカ文庫2025~「鬼」
ピリカ文庫が新刊をひっさげて、ひさびさに帰ってまいりました!ただいま!
今年はじめてのピリカ文庫。いつもはお題を考えるのは私なのですが、
今回はメンバーシップ「ピリカスタジオ」の皆さんの案でお題を決めさせていただきました!
2025年の第1弾を書いてくださったのは
このおふたり!
渡邊有さん/傀儡
水滴がしたたり落ちるような、じっとりとした低温の闇の中で動き出す物語。読み進めながら、ざわざわとした暗さが下から染み込んでくる感じが怖いのですが、目が離せないのです。
このいい塩梅の恐怖がたまりません。
二郎丸大さん/僕はこうして鬼になった
鬼と子どものほっこりストーリーかな?と思いつつ読み進めていくと気づくのです。いや、違うぞ。そんな単純なものではないぞ、と。
同類と異形。その間で変化していく愛情。
二郎丸さんが描き出す「鬼」の世界へ、ご一緒に。
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