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マレーシアのローカル運転免許取得チャレンジ③路上教習〜RPK・RSMまで

マレーシアのローカル運転免許取得チャレンジ第三弾!

今回は、学科試験合格後の路上教習(KPP3)のステップのお話です。

第一弾〜第二弾のお話はこちらを参考にしてください。



マレーシアのローカル免許取得までのステップ

早速、マレーシアのローカル免許取得までのステップのおさらいです。

1.登録(教習所にて)
2.KPP01=座学授業(教習所によって選択可能な言語が異なる):6時間
3.コンピューターテストを受ける(英語・マレー語選択可):1時間ちょい
4.LDL(仮免みたいなもの)を受け取る
5.KPP02=教習所内教習:5.5時間
6.KPP03=路上教習:10時間
7.運転試験:30分
8.JPJ(マレーシア道路交通局)のテストを受ける
9.PDL(初心者免許みたいなもの)を受け取る
10.PDL2年経験後、CDL(普通の免許)にアップデートする

この記事では、ステップ6をまとめたいと思います。


路上教習:10時間(KPP3)

さて、いよいよ路上教習です!

路上教習は3〜4時間✖️3回で3日間に分けて授業を受けました。

私が暮らす街カンパーは長閑で、車社会だけどゴミゴミしているようなことはありません。
なので、路上教習は都市部と比べてとっても有利だと感じました。

KPP2で行った場内教習は、引き続き路上教習と並行して練習できます。
教官が言うには、「中の方が難しいよね」とのことです。

場内教習復習+路上教習+車のチェックの仕方を学んでいくのがKPP3なのかな。

路上教習は3つのルートが用意されており、最終試験ではランダムで1つのルートが指定されます。
1つのルートの運転にかかる時間は20分程度が目安らしい。

先生が隣に座っているのはちょっと緊張するし、道を覚えないといけないのが苦手なくらいだけど、難しいことはなかったです。

ただ、制限速度が大通りでも60km/時なので、オーバーしないように気を使います。


車のチェック:RPK+RSM

こちら、KPP2で軽く、KPP3の最後のレッスンで詳しく習う項目です。

RPK=車の外回り+ボンネットの中のチェック
RSM=車のシートに座って行うチェック

チェック項目は事前に決まっており、指差し(または触る・開くなど)+口頭でそれぞれの部位の状態をチェックしていきます。

タイヤの空気圧良し!
バンパーの状態良し!
フロントライト良し!
みたいな感じ。(現場ネコ的なイメージ)

YouTubeとかで検索すると動画がたくさんあるのですが、メインはマレー語なので英語版を探しましょう。

正直私、「ボンネット開けるとか無理」と思ったけど、チェック項目だけ覚えれば私のようなメカオンチでも大丈夫です。

それに、英語も使う英語が決まっているようなものなので、英語的にはコンピューターテストよりもずっと楽なはずです。


マレーシアローカル運転免許取得チャレンジ!実況中継を終わります!!

マレーシアの運転免許取得チャレンジから、ここまでちょうど1ヶ月くらいかな。
ようやく、全てのレッスンを終えて、あとは事前テストと最終試験のみになりました!

でも、ここが本番。
いろんなことに自信がないので、大袈裟だと言われようがしっかり復習したいと思います。

レッスンのための通学は、車で15分の最寄りのスクールに通ったことで、その負担を大幅に減らせました。

本来であれば英語のレッスンを希望するならイポー(車で1時間)に行かないといけない可能性があったのですが、対応してもらえることになって本当に助かっています。

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