恋を忘れたワーママが言いたい放題言う バチェラー6感想文ep.1-2
はい。私はバチェラー大好き人間です。
ついに楽しみにしていたシーズン6が始まりましたね!!
恋なんてとうの昔に忘れた現実過ぎる日々を生きるワーママが言いたい放題感想を書いていきます。
性格的にどうしてもツッコミを入れずにはいられなので、
・生暖かい目で見てくれる方だけ読んでください
・個人の感想です
・異論は大いに認めます!!
と前置きしておきます!ネタバレあり。
ep.1
さて、今回のバチェラーはめちゃめちゃイケメンである。カッコいいと可愛いを併せ持ち、30歳とは思えない陶器肌。シミ、シワどこですか?ナチュラルな歳のとり方をしていないからか「チワワを擬人化した令和風イケメンの画像作って」というプロンプトでAIに作らせた画像のようでもある。
え?形成外科医?濁してるけど絶対美容外科でしょ。(偏見)(検索)ほらっ!!やっぱり!!なんか、病院に勤務して最前線で働いてるお医者さんの顔じゃないもん!(偏見2回目)
理想の相手に求めるのは「自分の家族、友人含めて仲良くできる人」。
ハイハイ出ました。
理想の相手「家族を大事にできる人」。バチェラーの台本に書いてあるんか?
旦那の家族友達と仲良くできるかはまた別の話じゃない?友達家族とグループ旅行とか楽しいし分かるけどね。私とは違う陽の雰囲気がビシビシ伝わる〜!!
と、第一印象ビミョーな今回のバチェラーだが、この感想は良い意味で大いに裏切られることになる。
少し登場したご両親も、お金持ちだからか品があるなあ。
ママ(お母さんというか、ママ)「(バチェラーに対して)あなた話すの苦手じゃない?大丈夫なの?」「視野が30度くらいしかない」「(女性に)転がされるならそれもそれでいいんじゃない?ニコッ」
息子の理解者であり、心配しつつも子どもの選択を尊重してくれそうな、素敵なお母さんだった。
さて、今回のMCは相席スタート山添が新加入。同じメンツだとマンネリ感もあったので個人的には◎コメントや視点も的確で面白い!
続いて、女性陣の紹介。
完璧なプリンスに対して、圧倒的ビジュの人が不在に思える。(何様?)
いや、全てはバチェラーが美しすぎるせいだ…
個人的に顔面タイプなのは西川さん西本さんの西西ペア。でも、不思議と見ていくうちにみんなすごく美しくなっていくんだよね。恋がそうさせるのか、人となりを知って親しみが湧いてくるからなのか。
さて、いつも強烈な印象を残しスベると末代まで語り継がれてしまう恐怖のレッドカーペット。感想はこうです。
・唐突なポージング怖いよう。私なら直視できぬ!!バチェラー殺られるかと思った。
・「ゴリラではないけどそっち寄りだったので良かった」なんじゃその感想!笑
・エンターキー押してお茶碗出てくるのすごい!クセが強い!嫌いじゃない!
・え?また元々知り合いなの?コウコウさんの時といいなにか癪に障る港区コミュニティ
(→後にMC陣にも突っ込まれていた)
そして来ましたカクテルパーティ。バチェラー挨拶で緊張。「あのー」も多い。これ編集でも相当切ってるんじゃないだろうか。しかし顔面が良いので許される。
バチェラーと喋りたい女性陣、「並んでます!」は色気も捻りもなさすぎやぞ!!
中々ファーストインプレッションローズを渡さない初めてのパターンのバチェラー。渡すの忘れてない?
ローズセレモニーに移る直前で選んだお相手は西川さん。私も西川さんが一番好印象だったので「信頼できるな、お主。」という目でバチェラーを見始める私だった。
ep.2
西川さん、「一輝さんめっちゃポジティブに変換してくれるよね。それって意識してる?」この一言上手すぎて唸る。
「ポジティブに変換してくれるよね」で終わらずに「それって意識してる?」を付け足す技術力の高さ。これ、言われると自尊心をくすぐられめちゃめちゃ嬉しいやつ。居心地の良さを醸しつつ真面目な話題もできる幅の広さ。恐ろしい子…!
こういう学びがあるからバチェラーは面白い。
朝帰りの西川さんの話を聞き泣く小田みゆ。嫉妬で泣くんかいと思いつつ、「いいぞ!盛り上がってるぞ!我々はこういうのが見たいんだ!!」と心の中でエールを送った。
さて、ep.2のイベント「ウィッシングツリー」。
これすごく難しいと思った。私が参加者だったら、深読みしすぎて何を書こうかすごく悩んでしまう。
「一輝と結ばれますように♡」「運命の人に出会えますように」みたいな願い事はちょっと乙女すぎる。ep.2でこの熱量あったら「俺の何を知ってんの?」って引いちゃう。じゃあ何を書くかと言われたら難しい。自己成長的なことを書いても、売名参加っぽい。
西川さんの「みんなが笑顔でー」みたいなのは指原の指摘に共感。良い子すぎても、本当か?と疑いたくなる。
そんな中、黒澤さんは「自分の想いを言葉にできますように」的なことを書いていた。これは自分のことでもあり、対峙することになるバチェラーに真摯に向き合いたいという決意を感じる。とてもバランスが取れていて恐れ入りました。さすが年長者。
グループデートでは焼きそばのような庶民の食べ物を作ってくれるバチェラー様。
話を回してくれる村岡さんにめっちゃ助けられてますやん。こういう人は居てくれると本当にありがたい。
しかし女性陣からの質問を今回もことごとく外すバチェラー。レッドカーペットの時からとにかく察しが悪い。毛利小五郎レベルである。
しかし、顔面で陽キャだと決めつけていたがそうではなさそうだと分かってきた。
その後のツーショットで、黒澤さんが話した言葉ですごく刺さるものがあった。
「もし私が黙っていても、何も考えていないわけじゃない。大事な感情を心の中で噛み締めている可能性がある(だから分かってほしい)」
自分もそうだと話すバチェラー。言語化が苦手で、不器用で、視野も狭いと言われて。全然イメージしていた完璧なプリンスとは違う。でも皆んなに平等であろうとしている(ように見える)。
お気楽な顔が良いだけのおぼっちゃまで終わるのか、一人一人の人間と向き合い決断することで人間的な成長を見せるのか。
今後に期待したい。
スタジオに戻ると「ワードセンス黒澤」「ポジティブ西川」「わくわくの加藤」「嫉妬の小田みゆ」と評されていた。こんなワードをすぐさま思いつくタレントさんはやっぱりすごい。見習いたい。
毒舌にお付き合いいただきありがとうございました。
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