drop13 | note紹介 |ひとりのしずくに、ありがとうを込めてー
人雫-hitosizuku-へ
ご支援くださった方への
感謝の気持ちとして
皆さんのnote記事を
ご紹介させていただきます。
この活動に共鳴し
支援のしずくを届けてくださった
こゆきさん
心から感謝申し上げます。
現在のご寄付の額は¥12,200
詳細については
noteからのご寄付¥1,200
Squareからのご寄付¥11,000
となっております。
引き続き
お気持ち寄せいただけますと
幸いです。
活動の詳細はこちら

こゆきさんのnoteでは
思考コラムを覗くことができます。
日々の気づきや想いを
丁寧にことばにしていて
まるで友人の日記を読んでいるような
心地よさがあるんです。
なんだか
近い感覚を持ってる気がして
読んでいてとても安心する。
思考を伝える力が強く
「私もこんなこと思ってたかも」って
共感する瞬間がたくさんありました。
夢を持って、それを現実にする行動は素晴らしい。けれど、「そこに辿り着けなければ意味がない」と思い詰めてしまうと、書くことが、義務や執着に変わっていくのかもしれません。楽しむはずだったのに、いつの間にか苦しくなってしまう。
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つまり、書くことは、夢でも仕事でも戦略でもなく、“生活の中のしあわせ”でもいいと思います。
書くのが好きで楽しいなら、書いていれば、しあわせだと思えますからね。立派ですよ、たのしく生きてるってことです。
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ひとりで書いているつもりでも、読んでくれるあなたも、きっとどこかで何かを書いていて。書くことは、どこかでつながっているんですよね。静かに言葉を交わしているようでもあり。
読んでくれて、ありがとう。
書いてくれて、ありがとう。
これからも、おたがいのペースで書いていきましょうね。
私自身もnoteを始めた当初は
シンプルに「執筆したい」という
想いから書き始めました。
自分の考えを整理したり
文章力を磨いたり
いつかは本を出してみたい…
そんな目標も心のどこかにありました。
けれど、書き続ける中で
「この文章にはどんな意味があるのだろう」
「誰かにちゃんと届いているのだろうか」と
知らず知らずのうちに
意味や成果を求めるようになっていた
ように思います。
こゆきさんの言葉は
「ちょっとストップ」
「あなた、書くこと好きでしょう?」
と、原点に帰らせてくれて
書くことは
特別なものでなくてもよくて
生活の一部であり
しあわせのかたちのひとつであっても
良いのだと教えていただいた気がします。
これからも
無理なく、自分のペースで
書くことそのものを
楽しんでいきたいと思います。
素敵な言葉に出会わせてくださり
本当にありがとうございました。

人雫-hitosizuku-では
「書く人」と「読む人」が共に支え合う
ことを大切にした
小さな連帯のかたちを目指しています。
書き手が「想い」を言葉にして綴り
読み手がその言葉を受け取り
共感し、そっと支援する――
drop1~drop3で
プロジェクトの紹介をしております。
ひとつぶの涙に
ひとつぶの優しさがあることを信じて
心からのありがとうを込めて。
人雫 -hitosizuku-
※
ここでの収益は全額
全国女性シェルターネットへ
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