ブログを書く時は「見ていて飽きないか」も気にする
ブログは「読んでもらうもの」。
でも、私の場合は「見てもらう」という視点で編集することが多いです。
「読みやすさ」も気にするけど、「見ていて飽きないか」も気にする。
今回は、そんな私の「noteを編集する時に気を付けていること」をまとめてみようと思います。
1.メリハリ

エッセイの時は気にしませんが、今回のようなノウハウ系の記事を書く時や、長文になってしまう時。
文章としての印象ではなく、「記事全体の見た目の印象」が気になってしまいます。
それは「ずっと文章だけが続く記事」だと、飽きてしまうから。
私は普段から本を読みますが、ブログなどを読む場合、文章だけがずっと続く記事を読むのは苦手なんです。
なので太字を使ったり、見出しを使ったり、画像を挿入したり。
そうやって画面の中にメリハリを生むように心掛けています。
2.画像選び

noteを始めたばかりのころは、フリー素材の画像をよく使っていました。
記事のカバーにも、挿入する画像にも。
でも、最近はあまり使いません。
使う時があるとしたら、エッセイの日くらい。(noteの「みんなのフォトギャラリー」を活用させていただくことにしています。)
それはやっぱり、「何を知っていただきたくてnoteを続けているのか」という視点に尽きます。
「sarari」という存在を、私が作るアクセサリーを知っていただきたくて続けているnote。
なので今は、画像の主役を「アクセサリー」にしているのでした。
3.優しくて、易しい言葉

「見た目」にはあまり関係ないのですが…、いつも気にしていることなので、「言葉」についても触れたいと思います。
優しくて、易しい言葉
私が記事を書く時は、そんな風に書くようにしています。
まず、「優しい言葉」を選ぶ理由。
それは、私が沢山のブログを読んで傷付いてきたからです。(豆腐メンタルなので…。)
ハンドメイド界には、私を含め色々なノウハウ記事を書く人がいます。
「売れない原因は○○!」とか、「人気作家になりたいなら■■すべき!」とか…。
私自身、そういう記事を沢山読んで試してきましたが、記事を読んだ時点で、言葉の強さに心がやられてしまいました。
「だからあなたはダメなのよ!」と言われている気がして、怖かったのです。
それからしばらくして、今度は自分自身がハンドメイドに関するノウハウやマインドに関するブログを書くようになって。
「私は、優しい言葉を使おう」
そう、決めました。
「もっと作家活動をよくしたい」と思って書くブログで、誰かの心を、極力傷付けないために。
また、易しい言葉を選んでいることにも、理由があります。
それはシンプルに、「読みやすさ」のためです。
難しい字や、横文字は、かっこよく見えます。
かっこよく見えはしますが、その言葉を読めなかったり、意味が分からなかったりしたら。
伝えたいことが、伝わらなくなってしまうと思うのです。
折角記事を書いたのに思いが伝わらないなんてことにしたくなくて、私は「易しい言葉」を使うようにしています。
私のブログの書き方

最後に、これまでも何度か、私の記事の書き方についてまとめてきたので、そちらもご紹介。
もしも何かお役に立てたら、嬉しいです。
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