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女性起業家必見|話し上手な人の共通点とは?相手の反応を見るコミュニケーション術

こんにちは!“売らずに売れる”伝え方コンサルタント、千本紗莉(せんもとさり)です。

今日は「話が上手な人って何が違うんだろう?」というテーマについて書きたいと思います。私もかつて「あの人は話が上手でいいなぁ、だから人気があるんだなぁ」と憧れていた一人でした。でも実は、話し上手な人にはちゃんとした共通点があるんです。

そしてその“伝え方の違い”は、ほんの少しのコツやクセを知ることで、誰でも変えていけるものなんです。

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そんなモヤモヤを感じたことがある方は、
まずはご自身の“伝え方タイプ”を知るところからはじめてみてくださいね。


一般的に言われる「話し上手」のイメージとは?

話が上手な人と聞くと、どんなイメージがありますか?

言葉が出てくるのが早い、声が通る、ユーモアがある、論理的でわかりやすい、話題が豊富…。こんな特徴を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

確かにこれらも大切な要素です。でも、実はもっと本質的な共通点があるんです。

それは、相手の反応を見ながら話しているということです。

話し上手な人が必ずやっていること

話が上手な人は、自分が言いたいことを一方的に話すのではなく、常に相手のことを意識しています。「今この人はちゃんと理解できているかな?」「今の表情はどうだったかな?」「どう感じているのかな?」

相手の反応にしっかりと目を向けているから、相手のペースや理解度に合わせて話ができるんです。

だから相手は話の内容を理解しやすいし、自分が興味のあることならなおさら「すごく分かりやすい」「話が上手だなぁ」と引きつけられるわけです。

逆に話がうまくいかないと感じている人は、だいたい自分がどう話すかにばかり意識が向いていて、相手を見ていないことが多いんです。

私も昔はそうでした。「ちゃんと話さなきゃ」「間違えたらどうしよう」「ちゃんと伝えきらなきゃ」と、自分のことばかり考えて話していたんです。

でもある時、聞き手の反応を見て、その場で調整することの大切さに気づきました。

相手のタイプに合わせた伝え方のコツ

例えば、相手が少し戸惑っていたら「分かりにくかったですか?これを例えて言うなら、こんな感じです」と例え話でイメージを伝えたり、「もう少し詳しくすると…」というように細かく丁寧に説明を加えたりします。

人は感覚的に物事を捉える人もいれば、具体的な数字で理解が深まる人もいて、それぞれ特徴があります。

話の内容を1から10とした時に、最初の1と最後の10を話しただけで、なんとなく話を理解できてしまう人もいます。こういったタイプの人は、逆に1から10まで順番に伝えようとすると「長くて飽きてしまう」んです。「もういいよ、分かった分かった」となるパターンですね。

それとは逆に、1から10まで全部話を聞かないと納得できない人もいます。こういうタイプは、なるべく細かいところまで知りたいと思うし、全部を聞いた上で納得したいという気持ちがあります。

また、1、3、5、10など、所々のポイントさえ押さえられていればOKという方もいます。

相手の反応を見て話の理解度をこちらが察して話を進めていくことが大切です

そして相手がうなずいていたら「なんとなくご理解いただけてますか?」と途中で確認を取ったり、「そうですよね、共感してくださって嬉しいです」と返すだけでも、ぐっと距離が縮まります。

つまり、話し上手な人は会話のキャッチボールがうまいんです。

今日から実践できる話し上手への第一歩

これは特別な才能ではありません。誰でも練習すれば身につけられるスキルなんです。

ぜひ今日から話すときは、相手の反応を見てみることを意識してみてください。そして相手の理解度を意識してみてください。

話すこと自体よりも、相手にどう届いているのかに目を向けると、自然と伝わり方が変わっていきます。ほんの少し意識するだけで、きっとこれから先の未来が今よりももっと輝いていくはずです。

完璧を目指さず、まずは「相手を見る」ことから始めてみてくださいね。


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