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ジャパニーズカレーを食べたインド人の夫の反応✭コミックエッセイ✭

作りました! 夫が食べました!


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Ⅰ.食べた 🍛

漫画の画像。1:
先日、インド人の夫と結婚してから初めて日本式カレーを作りました。
※今まで作らなかった理由は2025年8月16日の回参照

2:
夫「ジャパニーズカレーの匂いするネ」

3:
[食べる夫、ぱくっ]

4:
夫「美味しい」
美味しく頂いてもらえて何よりです!

Ⅱ.インドへ‥‥? 🍛

5:
夫「これからたまに作ってください」
津籠(そう言えるほど本当に大丈夫なのね)
おかわりもしてました。

6:
津籠「具のポークをターメリックとクミンシードに少し漬けたので舌に
馴染みやすかったのはあるかも? 他の具は定番の玉ねぎ、じゃがいも、にんじん。ルーは原材料をみてビーフとは書いてないものを選びました」
厳密にいえば、原材料として使われているたん白加水分解物に動物性で牛が含まれている可能性はあるが、夫は割と何でも食べているからそこはオッケーだろうということで。そこまで食べ物の制限が厳しくないタイプのインド人で良かったなと思う。

7:
夫「今度インドに持っていくカ」(みんなに食べさせてみたい)
この話、少し続きます! 次回作お待ちください〜

夫も私もとんかつが好きなので、残りはカツカレーにするぞ!!

ちなみにエスビー食品のゴールデンカレーにしました。

【広告】インド人大好きゴールド!!

Ⅲ.ヒンドゥー教徒と豚肉

夫はヒンドゥー教徒なのでビーフはNGです。「日本は豚肉料理が多いから慣れたほうが良い」というパパ上のすすめで来日してからポークを食べるようになりました。今ではポーク大好きです。

ヒンドゥー教では、牛は神聖な存在とされ、ビーフの消費が広く禁忌とされています。一方、ポークについては、ヒンドゥー教の教義上、明確な禁止はなく、理論的には食べても問題ないとされています。ただし、実際には多くのヒンドゥー教徒が豚肉を避ける傾向があります。

理由は様々ですが、ヒンドゥー教徒の多くは菜食主義を好むか、肉を食べる場合でも鶏肉山羊肉を好みます。豚肉は衛生面や文化的イメージから「不浄」と見なされることがあり、避けられる場合が多いです。地域やコミュニティによってはポークを食べる人達もいますが、インド全体の割合でみるとかなり少ないようです。

夫と結婚してからヤギ肉をよく食べるようになりました。インドでは、マトンといえばヒツジ肉ではなくヤギ肉なのです。マトンビリヤニ、サイコー。

🔻前回はコチラ(σ´∀`)σ

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より


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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭