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インド的お漬物「アチャール」✭コミックエッセイ✭

インドの漬物の話。


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Ⅰ.インドの漬物アチャールにハマった日本人妻🍺

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:インド式漬物
インド式漬物の事をアチャールと呼ぶ。材料も作り方もバリエーション豊富なので日本の漬物のように必ずしも塩っぱいわけでなく甘いもの酸っぱいものもある
2:夫が昨年インドへ行った時に買ってきたアチャール
夫「カレーと一緒に食べると美味しいです」5種ミックスアチャール。初めて食べた時は正直苦手な味だった。
3:しかし食べているうちに段々と病みつきに
津籠「今やこれだけでお酒が飲める。うめー」 夫「私より食べるね。アチャールでお酒飲む人はインドにもいます」
4:アテアチャール
夫「アチャールだけをつまみにしてパック売りのウィスキーを飲んでいる人いるけどそうして飲むのはあまり良いイメージではないです。飲むならスナックいっぱいないと」 津籠「日本だと紙パック日本酒を路上でちゅーちゅーしてる感じか?」夫「そうして飲んでいる人も他の人には見られたくはないヨ」
日本では漬物で飲んでいても平気なのに‥‥[漫画初出:2024/01/29]

インドの漬物、ピクルス的なものをアチャールと言います。材料も作り方もバリエーションは豊富。主には塩、油、スパイス、酢で漬け込んでいます。甘いアチャールもあれば、酸っぱいアチャールもあります。牡蠣で作ったアチャールを食べたことがあるので漬物という感じでも最早ない気がしますが、メインのオカズではなくあくまでも副菜ではあります。

1.初めてアチャールを食べてときの感想

2023年1月、ラフルは来日してから初めてインドへ一時帰国しました。その際に買ってきたアチャールは、マンゴー、レモン、グリーンチリ、生姜、人参、dela(インドの緑色の小さい果実)、他季節の野菜が入ったもので、ラフルには「カレーと一緒に食べると美味しい」と勧められました。

口にした結果その独特な味は当時の味覚では受け付けず。でも美味しくないというのは悪いなと思い、とりあえずその場では一欠を全部食べました。

しかし、何度か食べているうちに病みつきに。 カレーと併せて食べると味変になり美味しい。特にラフルの作るダルカレーに合います。今やアチャールだけでもお酒が飲めるようになりました。手元にあるアチャールは塩っけが強いので食べ過ぎ注意ですが!

2.アチャールを肴に酒を飲む

夫曰く、アチャールをアテにして、パック売りのインドウィスキーで飲んでいる人もいるそうです。やっぱりいるんですねw しかしそうした飲み方はインドでは良いイメージではないそうで。日本だと猛者な飲み方である、路上で紙パックの鬼ころし飲んでる感じでしょうかw

お酒はコップに注ぎ、スナック(つまみ)もいろいろあるのが良い飲み方らしいです。

🇮🇳夫ラフル「インドで飲む時はまずスナックでパコラ、サモサ、チキンティッカ、ケバブ、パラタとかいっぱい食べる。最後にシメでカレー食べるヨ。だからインド人は、お腹出るネ」😂

3.家庭のアチャール

夫は、学生時代に村のそばにあるジャングルで取れるamla(アムラ/インドのGooseberry)でアチャール を自作したことがあるそうです。そのままだと苦いものですが、 マサラなどを入れて漬け込み、1ヶ月間朝から夕方まで外に置き太陽にさらし、大事にアチャールを育てたと言います。

🇮🇳夫「すごい美味しかったヨー!」

日本でも作ってください(笑)。もしかしたら梅を用いて夫の作り方で梅アチャール作ったら美味しいのかもしれません。次回梅の季節にやってみようかな。

4.日本で購入できるアチャール

日本だとアンビカ産のミックスアチャールが手に入れやすいです。

マンゴーのみ、レモンのみもありますよ。スパイス、珍味ズキの方、一度お試しを!

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# 初出・更新履歴

本記事は「インドの漬物的存在アチャール(初出:2024年1月29日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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