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夫婦円満のコツ|陽気なエネルギーを持つインド人の夫との付き合い方アドバイスを貰った話✮コミックエッセイ✮

国際結婚をして現在は丸2年が経過しました。インド人の夫ラフルとの関係は基本良好ですが、男女でも考え方が異なるところに生まれた国も違うため、しばしば気持ちがすれ違うときがあります。そんな悩みを抱えていた、国際結婚2年目に突入したころにもらったアドバイスをご紹介します。


Ⅰ.相手に求めているだけでは、その人は変わらない 🔆

マンガの画像。以下内容テキスト
1:
津籠がたまに訪れるエステサロンは兄の友人Sさんが経営している。 Sさん「こんにちはー」 霊視ができる人なので施術中に悩み相談したり不思議な話を聞くことがある。
2:
津籠「夫はとても良い人で今幸せなんですけど、彼が投げかけてくる言葉にたまに傷付くんですよねぇ」 Sさん「茶里ちゃんが考え過ぎる、受け取り方の問題。インド人がそうというよりは彼がそういう性格。何も傷付けるつもりがないし否定してるわけでもない(前の旦那さんは単に無神経だけど)」←
3:
Sさん「こっちがうまく対応していかないと。自分のことを分かって欲しいと思っているうちは相手は変わらないよ。自分の考えや捉え方を変えることからまず始める」 [相手に求めるだけではその人は変わらない][自分が変わると相手も変化する]
4:
Sさん「彼には全く悪気がない、だから変わらない。こういう人だとこっちが慣れないと。事実を受け止めること。ケンカしても噛み合わないから解決しない。そういう性格なんだ、傷付けるつもりはないんだと理解する」
彼には全く悪気がないw[漫画初出:2024/11/25]

Ⅱ.言いたいことがあるときは、ユーモアを交えて 🔆

マンガの画像。以下内容テキスト
5:
Sさん「うちの旦那はね、前に話したこと何も覚えてない人笑。私のことは好きだし話に興味ない訳じゃないから、思い出してもらいたい時はクイズ形式にした。(最初は怒りがあったけど、しょーがないと思う様になった)」
6:
Sさん「何か言いたいことがある時はね、面白くすることが大事。普段からケンカすると人間はその人の話を聞かなくなるものだから。言い合いしてる時はお互い主張してるだけだし平行線」 [ユーモアを大事に]
7:
Sさん「旦那さんの気質的にアピールしてくる感じが強いね、子どもがお母さんにこっち向いて欲しいのと一緒、いつも構ってほしい」 夫「こんなに愛してるのになんで? 伝わらないの?」 Sさん「と思ってる。茶里ちゃんのこと大好き。女心がわかんない人だから傷付くことを言う」
8:
Sさん「茶里ちゃんがこんな悩んでいるのに旦那さんはすごい楽しそう😂どうしても譲れないものだけ伝えてそれ以外は慣れるようにすると良いよ」 その通りで本当いつも楽しそうな夫なのです!! 夫「ポジティブに考えないとハッピーなれないよ!」←よくこう言ってます。
「すごい楽しそう!」は聞いて笑いました😂[漫画初出:2024/11/25]

「ユーモアを交えて話す」作戦は、本当大事だと思います。しかし、いまだにうまく実行できておりませんw 今回改めて心に刻み直したので、気を付けたい。

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# 初出・更新履歴

本記事は「旦那さんとても楽しそう!!」(初出:2024年11月25日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭