インド・デリーの娼館街GBロード|インドの友人体験談を添えて✮コミックエッセイ✮
現地の人でも怖い思いをするインドで有名な娼館街GBロードについて、インド人の夫が実際に聞いた話を交えて語ってくれました。
Ⅰ.インド・デリーのGBロードとは
GBロード(Garstin Bastion Road、正式名称は1966年にSwami Shradhanand Margに改称)は、インドのデリーにあるアジュメリ門(Ajmeri Gate)からラホーリ門(Lahori Gate)まで続く通りで、インド最大級の歓楽街(red-light district)として知られており、数百とある多階建ての売春宿には1,000人以上の性労働者(sex worker)が働いていると推定されています。付近は首都圏最大の商業地区でもあり、GBロードの歴史自体はムガル帝国時代にまで遡ります。
Ⅱ.観光、物見遊山気分で行かないで!! ✴️

Ⅲ.一歩中に踏み込んだが最後 ✴️

そんな細かいとこまで(恥)という位にアチコチチェックされたそうです:(っ'ヮ'c): 隠し持っているお金も余さず取るコタオバ達のど根性。
🇮🇳夫「GBロードのコタは安いけど、コタの建物内に何人も店員がいるから集団で囲まれて詐欺被害にあう事がある。外に立ってる路上売春者の場合は低料金がゆえに屋外の暗がりや車でする羽目になるけど、売春婦個人でやってるから騙される心配はない(多分)。
でもいくら暗がり……といってもしてるところ見える。そこまでしてやりたい人いるのネ……。
インドにいた時、元ギャングで更生したオーナーのホテルで働いていた事あるけど、そのホテルではお金がある宿泊客達が部屋まで来るセックスワーカー(日本で言うデリヘル)を呼んでた。デリヘルは高い。違う売春街ではアメリカ、ロシア、日本の人がいたりする。インド人の売春婦より高い」
GBロード内で安全だと言われているコタもあるみたいですが、激安な分治安も衛生面も劣悪環境な事には変わりないかと(ヽ´ω`)
1.夫がオマーン大使館を訪ねた理由
当時インドにて夫がオマーン大使館に行ったのは、オマーンで働いている親戚に「仕事手伝って」と頼まれビザ申請書類を作る為でした。インドで作成した書類一式を送りましたが、親戚は結局申請する事無く何もしなかったそうで。なんてインド人らしいエピソード😂)
2週間位でビザができると聞いていましたが、夫は3ヶ月待ちました( ºωº ; )その後、オマーンにいる親戚の家に訪問した別の親戚が何も手を付けていない夫のビザ申請書類を発見し、人づてに夫のパパ上の耳に入り夫も知ったそうです。そんなわけで、夫のオマーン行きは無くなりました。オマーンに行っていたら日本に来ていなかったかもしれないので、良かったです(?)。
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# 初出・更新履歴
本記事は「デリー娼館街GBロード【1】観光、物見遊山気分で行かないで!!(初出:2024年10月8日)」「デリー娼館街GBロード【2】一歩中に踏み込んだが最後(初出:2024年10月9日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
# 参考文献
1) Wikipedia: Garstin Bastion Road, New Delhi.(閲覧日:2024年10月7日)
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