料理の場で裸足を大事とするインドの習慣✮コミックエッセイ✮
インドのうまい棒的お菓子を紹介する回にて、お菓子工場の動画もシェアした際、工場の人々が裸足だったのを覚えていますか。インドでは、その裸足にも意味がある場合があります。今回は、夫の故郷ウッタラーカンド州ガルワール地方でのケースをお伝えします。
Ⅰ. 料理をする場で裸足である意味と考察🦶

食べ物が神から与えられた神聖なものという概念は道具を使わず素手で食べる手食にも繋がっているようです(洗った手の方が清浄であるという考え)。レストラン等お店のキッチンでは靴を履いてます。
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# 初出・更新履歴
本記事は「料理の場で裸足を大事とするインドの習慣|素足である意味(初出:2024年5月4日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
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当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
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