カトラリーを使う家庭で育ったインド人の夫|インドの手食の話【1】✮コミックエッセイ✮
こんばんにちは! インド文化といえば手食を思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。今回は手食についてでっす✋️
✴️:コミックエッセイあり
Ⅰ.素手で食べるのが上手い夫✮

夫ラフルは、片手で食べるのがさすがインド人といいますか、上手いです。

ラフル曰く「インド人が誰でも右手だけで食べるのが上手なわけではない」と言います。ロティやナンを食べる時に両手を使ってちぎるインド人もいるそうです(インドのマナー的には本来よろしくないらしい)。
手羽先についてはどうしたら食べやすいか考えた結果、右手だけでちぎれるようになったらしいです。
ラフル「誰にも教えてもらってナイヨー」
Ⅱ.インド人が必ず素手で食べるわけではない✮

ラフルはインドだと、いつも素手で食べるもんなのかと思ったらそうではありませんでした。家ではフォークやナイフなどカトラリーを使い食事をしているとのこと。手で食べるのはロティ等。ウッタラーカンド州の村に住んでいるグランマは、素手で食べるそうです。
サンドイッチなど片手では食べにくい食事では、普通に両手を使います。カレーを食べるときに、左手にスプーン右手にロティということも。アルミホイルに乗っているナンをちぎる時、アルミホイルの上から左手で抑えて右手でちぎっているときもありました。基本的には、やはり左の素手で触るのはNGなんでしょうね。
ラフルのお箸の持ち方はキレイです。麺類が大好きで特に辛いラーメンが好きです。定期的に「辛いラーメンが食べたい」と言います。「すごく辛いのが食べたい」というときはセブンイレブンで販売されている蒙古タンメン中本を差し出せばオッケー🍜( ー`дー´)キリッ
家で作るときは、ヤマムロの陳麻婆豆腐で麻婆茄子ラーメンにすると、インド人の夫も唸る辛さのラーメンが出来ます(笑)。
# シリーズ続き
2026年近日
# 関連記事
# 初出・更新履歴
本記事は「インドと日本の食べ方の違いアレコレ(初出:2023年11月12日)」「インド人、手で食べる問題(初出:2023年12月6日)」「素手で食べるのが上手い(初出:2024年1月3日)」「インド人が必ず素手で食べるわけではない(初出:2024年1月11日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。
# 当サイトについて
当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。
夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。
いいなと思ったら応援しよう!
応援、嬉しいです♪🙏🦭