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インド人夫直伝レシピ◎ジンジャーチャイ✮コミックエッセイ✮

インド人とチャイについて、インド人夫の体験談を交えたコミックエッセイです。カンタンにできるチャイレシピもご紹介!

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Ⅰ.インド人夫直伝レシピ◎ジンジャーチャイ

1.ジンジャーチャイの材料

  • チャイリーフ …小さじ山盛り2

  • 生姜 …2片くらい(夫は結構入れてた)

  • 砂糖 …小さじ2(お好み)

  • カルダモンパウダー …2、3振りくらい(お好み)

  • 牛乳 …1カップ

  • 水 …1カップ

ワグバクリ(Wagh Bakri)チャイリーフ

我が家では、ワグバクリ(Wagh Bakri)のインド産チャイリーフを使っています。

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2.💡効果的な生姜の使い方

生の生姜には発汗作用調理した生姜は体温を上げ代謝と免疫力をアップさせる作用があるので、夏のチャイにはおろした生姜や刻みショウガを加えあまり火を通さないようにし、冬のチャイの生姜はよく加熱するようにすると効果的です!

3.ジンジャーチャイの作り方

  1. 生姜は潰してから微塵切り
    時間がない時は千切りでも。

  2. 鍋に水を沸騰させたらチャイリーフ、生姜、砂糖、牛乳、カルダモンパウダーを入れる

  3. 沸騰して良い色になったら出来上がり!
    この時カルダモンパウダー入れるのもOK

Hubby先生は家ではめんどくさい&時短を優先する為、沸騰する前に水と牛乳とリーフと砂糖と生姜同時にぶっ込むスタイル😂

何もかも同時にぶっこまれたチャイ
出来上がったチャイは茶こし等で濾してカップへ

🇮🇳夫「出来上がったものに生姜浮かべて飲んだり、そのまま生姜を食べてもOkay。咳がある人にも良い」
夫はいつもチャイ生姜を食べまくってます。夏はアイスで刻み生姜を添えて、冬はホットで煮込んだ生姜を食べてなんてのも良いかもしれません。

水を使わないで牛乳だけで作るのも良いそうです。
🇮🇳夫「インドではそうして作る人が沢山いる。もっと美味しい」

Ⅱ.世界一お砂糖の消費量が多い国

インドはお砂糖の消費量が世界一ってご存知でしたか? 生産量でも2位に食い込むインド。

1.2024年度の砂糖・甘味料の国内供給量ランキング(1~5位)

  1. インド:2,700万~3,000万トン

  2. 中国:1,600万~1,800万トン

  3. アメリカ:1,200万~1,300万トン

  4. ブラジル:1,000万~1,200万トン

  5. パキスタン:700万~800万トン

Grok調べ:FAOのFAOSTAT(2020~2022年)およびUSDAの2024/25予測に基づく。以下補足

  • 異性化糖: 北米(アメリカ)や中国ではHFCSの供給が含まれるが、全体の10~20%程度(ALIC、2024年12月)。

  • データ: FAOの2024年データは未公開だが、USDA WASDE(2024年)とALIC(2023年)でトレンド一致。

2.2024年度の砂糖・甘味料生産量ランキング(1~5位)

  1. ブラジル:3,800万~4,000万トン

  2. インド:3,200万~3,300万トン

  3. 欧州連合(EU):1,600万~1,700万トン

  4. 中国:1,000万~1,050万トン

  5. タイ:850万~900万トン

Grok調べ:砂糖(粗糖・精糖)および甘味料(HFCS、蜂蜜など)の総生産量を対象とし、FAO/USDAのデータに基づく。以下補足

  • 米国とタイ: 米国はHFCS(約790万トン、2024年)を除くと砂糖生産が850万~900万トン(WASDE)。タイの砂糖生産が僅差で上回る。

  • HFCS: 北米や中国でHFCS生産が増加(ALIC、2024年12月)だが、ランキングは砂糖中心。

  • サトウキビ: ブラジルとインドのサトウキビ生産量(GLOBAL NOTE、2023年)は砂糖生産の基盤。

  • 異性化糖の影響: アメリカや中国ではHFCSが供給量の10~20%を占めるが(ALIC、2024年12月)、ランキングは砂糖中心で算出。

  • 天候影響: 2024/25はブラジルの干ばつ(FAO Food Price Index)、インドの赤腐病(ISMA)が生産に影響。

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド人夫直伝◎寒い冬にカンタン&温まるジンジャーチャイ(初出:2024年1月15日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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