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あずきバーから見る、インドと日本の食文化の違い✭コミックエッセイ✭

こんばんは! 暑い日が続き、アイスが美味しい季節です。本日は国民的人気アイス「あずきバー」から見る、日本とインドの食文化の違いについてです。


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Ⅰ.インド人とあずきバー✮

4コマ漫画のテキスト
1:あずきバーVSインド人
箱入りアイスを定期的に買う夫。ある日手に取ったのは日本で根強い人気を誇る氷菓あずきバー。 [あずきバーの箱とアイスとアイスにどつかれるアザラシ]夫「これ買うか」アザラシ「硬さも有名」
2:納豆じゃないんだぜぇ
どうやらあずきバーは食べた事がなかったらしく――。 夫「納豆入ってるネ」 津籠「(納豆!)小豆だよ、どら焼きとかに入ってるあんこと同じ豆」
3:アイスに豆はインドでは邪道なのか?
アイスに豆は衝撃的だったらしい。 夫「誰が考えるネ…。豆はカレーとかの食べ物に入ってるイメージが強いからアイスクリームの中に入ってるのはびっくりする」 アザラシ「誰が笑」 津籠「この商品としてはぜんざいアイスのイメージみたいだからね」
4:インド人にあずきバーを渡す時はそのあずきバーで叩かれないようにご注意ください(油断したら死ぬぞ!!)←
夫「私はあんこ好きだけど、他のインド人食べたらアイスに豆入ってるってビックリして叩いちゃうかもネ」 津籠「そういう理由でも叩くんかい笑」 夫「インド人はこれ一回買ったら次もう買わないと思う」 アザラシ「そこまでNG?!」 インド人に甘い豆の食べ物(特にアイス)を渡す時は要注意?
インド人には食スタイル的にNGらしい[漫画初出:2024/09/09、一部改訂:2026/5/15]

豆の粉末ではなく、豆が丸ごと冷たいアイスに入ってるという点が驚きポイントのようです。

【広告】あずきズキにはたまらない(?)あずきの香りの「あずきバーお線香」

Ⅱ.インドでは豆と冷たいものを組み合わせない?|インド人にあずきバーがNGな理由✮

4コマ漫画のテキスト
1:アイスに納豆とは
「インド人とあずきバー」の回で頂いたブログコメントにて―― ブログコメント「もしかして、旦那さんが言う「納豆が入っている」とは甘納豆の事なのでは?」 津籠「これが甘納豆だよ」[甘納豆を見せる] 夫「コレ甘納豆言うの? それなら食べた事あるネ」
2:甘納豆は大丈夫
夫「インドにはこういうの売ってないけど、インド人食べるヨ」 津籠「あずきバーはダメだけど甘い豆自体がダメというわけじゃないんだ?」確かにあずきバーはインド人びっくりすると話した時「アイスに豆」と言っていたな… 夫「うん、インド人甘いもの好きだから」
3:粒の豆と冷たいアイスの組み合わせがダメ
夫「でも豆とアイスはダメ。アイスに豆が丸ごと入ってたらビックリする(生理的に受け付けない感じ)叩くヨ」(叩かれるアザラシ) 津籠「あくまでも「固形の豆」が「冷たい」アイスに入っているのがNGという事か」 夫「あずきバーに豆の粒が入ってなければ普通のアイスだからインド人食べる」
4:豆の甘さは関係なし。氷に豆もダメ
温度がポイントであり豆が甘いか甘くないかは関係ないらしい。 津籠「てことは金時かき氷(氷の上に豆)をインド人に出したら叩かれるって事?😂」 夫「誰作ったの?と言って呼ばれるか、キッチンまで叩きに来るヨ」(冗談じゃなくてインド人は飲食店でも料理で怒った時本当にそうする) ラジマ(レッドキドニー)が甘い事がNGという話もあるようだ。
甘納豆はウィスキーのアテに合いますし、酒ズキインド人には良いかもしれません[漫画初出:2024/09/25]

インド人の方に人気なお土産で、あんこ系のお菓子が入っている記事もあれば外している記事もありで、地域や人によるところは強いのかも。夫みたいにあずきバー食べて美味しいと思うインドの方もいるかもしれませんね!

Ⅲ.あずきバーの話アレコレ

1.リニューアルで原材料がよりシンプルに

あずきバーは、2023年3月に1973年の発売から50年を迎えた際に箱入り商品は13年ぶり、1本単品商品は10年ぶりのリニューアルをしました。以前までは原材料にとろみをつけ小豆を均一にする為にコーンスターチを使っていましたが、同様の性質がある小豆パウダーに置き換えることにより小豆の風味をアップさせることに成功。

原材料は「砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、食塩」の4種類と、よりシンプルになりました! 添加物をなるべく避けたい人には嬉しい商品ですね。添加物は健康面で気にする方が多いと思いますが、添加物は少ない方が雑味もその分なくなるので、自分は商品を購入する時に添加物の量を味の良さの基準にしています。多くても味のバランスが良ければ美味しくいただきます(笑)。

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2.あずきバーを使ったレシピ

本家井村屋さんウェブサイトには『井村屋ほっこりレシピ』なるものがあり、あずきバーを使った「ルーロー飯」「五目ごはん」「肉じゃが」など、おかずレシピも並んでいます!

個人的にはカンタンに作れそうな「あずきバーお赤飯」が良いなと思いました。甘味のレシピもあります!

3.どんどん硬くなってる

あずきバーは諸々の理由によりリニューアルの度に硬さがアップしているらしいでが、今回のリニューアルでは硬さには変化はなかったそうです。これ以上固くなったら驚きます(笑)。

4.毎月1日はあずきの日、7月1日は井村屋あずきバーの日

もうすぐ井村屋あずきバーの日!!

あずきは古くより、縁起の良い食べ物、健康の源として毎月1日と15日に食されています。この良き風習を今の時代へ継承していくため、また皆さまの健康に寄与したいという思いからあずき製品を多く取り扱う井村屋グループが「毎月1日はあずきの日」として制定し、日本記念日協会より認定を受けました。

詳しくはコチラ!(毎月1日はあずきの日)

また、あずきをたっぷりと使用した「あずきバー」を食べて暑い夏を乗り切っていただきたいという思いから本格的な暑さを迎える7月1日を「井村屋あずきバーの日」として制定いたしました。
(2007年7月31日 日本記念日協会より認定)

井村屋公式ウェブサイト

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Ⅳ.「ぜんざい」の語源はインド古代語サンスクリット語?

おしるこはどうなんだろ〜と調べていたところ「ぜんざい」とインドの関係性を発見。

「ぜんざい」で繋がるインドと日本!(壮大)
今年の夏も「善哉」アイスあずきバーを食べて乗り切りまSHOW!

【広告】個人的にこれメチャ好きです❣️(๑´ڡ`๑) あずきとミルクの融和したうま甘さがたまらない。インド人の夫も、あずきバーミルクが一番お好みです♪

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド人とあずきバー(初出:2024年9月9日)」「インド人にあずきバーがNGな理由(初出:2024年9月25日)」を、note用に本文を書き直しまとめたものです。
・2026年5月18日:「Ⅰ.インド人とあずきバー」一部改訂したマンガを掲載

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

# 参考文献

1) 井村屋: BOXあずきバー.(閲覧日:2024年9月8日)
2) 井村屋: 井村屋ほっこりレシピ.(閲覧日:2024年9月8日)
3) J-CASTトレンド: 「あずきバー」発売50周年でリニューアル 「硬さと味」どう変わった(閲覧日:2024年9月8日)
4) Jun. インド人に喜ばれるお土産. Life like a journey(閲覧日:2024年9月24日)
5) achanavi: インド人へのお土産の選び方_おすすめ8選.(閲覧日:2024年9月24日)

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭