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インド人の夫とは何語で会話しているか

インド人の夫との会話が英語だと思ったら大間違いだぜ( ・´ー・`)و グッ ←?


Ⅰ.インド人の夫と普段は何語で話しているか ✴️

4コマ漫画のテキスト
1:インド人の夫との日常会話はほぼ日本語である
津籠「今日は外に食べに行こう」夫「良いヨ、ワタシ辛いラーメン食べたい」
2:日本語で分からない単語や言い回しがあると英語が混ざる
夫「アナタちゃんとしないとワタシ怒るヨ、ワタシstrict person(厳しい人)デショ、ワタシあなたの事叩いちゃうかもしれないヨ〜。HAHAHAHA I'm just kidding my love(冗談だよー)! あなたすぐ信じちゃうからね笑」英語で話した方が楽な時も英語
3:今も日々日本語を覚えようと勉強中
津籠「道を渡るの事? ワタルだよ」夫「OH MY GOD!! ずっとアタル言ってたよ・・・」
4:先日津籠の同級生のGさんに褒められて嬉しそうだった
Gさん「日本語すごい上手っすね」照れる夫「えへへ」
Gさんとは今もLINEでよくやり取りしています。[漫画初出:2023/12/30]

というわけで、日常会話は99%日本語です。ありがとう笑。

1.日本に来てから日本語の勉強を始めた夫

夫は来日したばかりの頃、日本は住みやすいなと思ったものの、言語の問題をとても大変に感じました。英語で会話と思っても日本人には通じないため、インドに帰りたいとも思った時があったようです。

でもそこは負けず嫌いで不屈の精神を持ち、飲み込みも早い夫。地域ボランティアの日本語教室に通い、動画をたくさん観たりなどして努力し覚えました。

夫の故郷であるウッタラーカンド州の彼が住んでいた地域では約4割のインド人が日本に住んでいた事がある又は住んでいるそう。彼のパパ上も日本に来て仕事していました。「日本に来てみたら」と誘われたのが日本に来るキッカケだったそうです。

2.会ったばかりの頃

私達が初めて会った時、夫は来日して4年半位。全く問題な日本語で会話しました!(その日は2人で痛飲😂)

私達はMMOゲーム(大規模多人数同時参加型オンラインゲーム)で知り合っているので、会う以前のゲーム内チャットでは基本的に英語でした。今思うと出会った当時は今よりも日常会話内に英語が多かったですね。今も日本語で伝えにくいものは英語で話してます。夫の英語はTHE・ヒングリッシュです。欧米の早口英語よりも、自分には全然分かりやすいですが、英語の発音で覚えている単語だと、ヒングリッシュ発音で「??」となる時もあります。(英語堪能ではないので予測もできない……)

Ⅱ.4つの言語を喋る夫(寝言が多国籍)✴️

4コマ漫画のテキスト
1:夫は4つの言語を話す事ができる
夫「故郷のガルワリ語、ヒンディー語、英語と日本語です」
2:インドの学校では
夫「学校の授業ではヒンディー語を使います。英語は授業があります」←サボりまくってた人
3:ある日寝言で
夫「ヤックナハヤ!(こっちにこないで!)」「キャッガラヘーホー(何してるの)」
4:寝言が多国籍
夫「それはダメです」「WTF!(What The Fuck!/なんなんだよ!)」寝言をいう夫の腕が頭にぶつかりなんともいえない顔の津籠とそれを見つけるアザラシ。
[漫画初出:2024/02/06]

夫はガルワリ語(ウッタラーカンド州ガルワール地方の言語)、ヒンディー語、英語、日本語の4つの言語を使います。偶に寝言を喋っているのですが、いろいろな言葉で話しているので興味深いです(笑)。寝ぼけながら咄嗟に日本語で話している時もあり、母国語じゃないのにすごいなと思います。それだけ日本に馴染んでいるということですね。

学校の授業はヒンディー語だったそうです。英語も授業で習ったようですが、インドは日常生活に英語が溶け込んでいるので、それも影響が大きいのではないかなと思います。喋るとヒングリッシュ発音ですが(他の国の人の英語発音をモノマネするので違いは判っている)、英語の聞き取りは全然大丈夫そうです。うらやましい。

夫が教えてくれた「インド人と英語」の話も興味深くて面白いです。別途記事立てます!

# 関連記事

出会ったばかりの頃の話。

出逢い編【4】すんごい日本に慣れてるインド人だった」(旧サイト)より[漫画初出:(2024/11/09)]

# 初出・更新履歴

本記事は「インド人の夫と普段は何語で話しているか(初出:2023年12月30日)」「寝言が多国籍 〜4つの言語を喋る夫〜(初出:2024年2月6日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭