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ホームシックにならない|日本に移住して思うこと【1】✭コミックエッセイ✭

殆どのインド人が毎年のように帰国し数ヶ月滞在する中、5年間インドに帰らなかったインド人夫ラフルの考えとは。


Ⅰ.ホームシックにならないインド人ラフル✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:日本に住んでいるインド人夫はホームシックにならないのか?
以前「夫は来日後5年間・インドに帰国しなかった」という話をしたところー。(しかも初めて帰国した時、父親とケンカになり一ヶ月滞在予定だったのを一週間で一人日本に帰った)
「ホームシックになりませんでしたか?」というご質問をいただいたことがある。

2:本人に質問してみた
茶里「今までホームシックになった事ある?」

3:ならない。
ふるふる(NOの意味の横首振り)とするラフル「私ホントに1人で良いです」
※インドでは首を左右交互に傾けながら振るとイエスの意味

4:変わってるインド人の夫。
ラフル「他の人は一年に一回はインドに帰り、少なくとも2ヶ月は滞在する。初めて海外に行ったのネ笑。私は茶里さんだけいれば良い。あとゴマ」
アザラシ「取ってつけたような・・・?」
家族の事は大事だが、会う会わないとなると全く執着がないらしく変わったインド人ではある。インドに家を建てたい理由のひとつは「自由にしたいから家族と住みたくない」。
ラフル「3ヶ月位いる人が多い」[漫画初出:2024/10/27、一部改訂:2026/04/27]

ラフルは、家族に対して冷たいわけではなく、家族が困っていると日本からいろいろ手助けしています。案件によっては私も手伝っています。

インドは祖国なので大事に思っています。ラフルがインドにそれほど頻繁に帰りたいと思わない理由は、他にもあります。続く!

# シリーズ続き

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# 初出・更新履歴

本記事は「日本移住【1】ホームシックにならない(初出:2024年10月27日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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