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インドで不便だったことを思い出す|日本に移住して思うこと【2】✭コミックエッセイ✭

インド人の夫ラフルが、インドに住んでいた頃は「これが普通」だと思っていたことが、日本で暮らすようになり「不便だったな……」と実感したエピソード。


✭前回✭ ホームシックにならない|日本に移住して思うこと【1】✭コミックエッセイ✭

Ⅰ.トイレで用を足すのも一苦労✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
1:
ラフルは来日して7年経つがインドに帰国したのは昨年の一度だけである(パパ上や伯父上は毎年帰国していた)。※2024年当時。
そんなラフルがインドに久しぶりに帰国した時の話。
ラフル解説「ガルワール地区山中にある街のレストランで食事したヨ「トイレどこですか?」と聞いたら、そばのバス停の裏の壁で用を足すように言われた」

2:
ラフル「この時、日本に来る前のインドのこと思い出して「あぁインドはそうだった……」となった。古い建物だとトイレが無いお店が多い。トイレがあったらあったで、店内利用しないでトイレだけ使う人もいるけど。公共のトイレは整備されずゴミだらけで汚いし」

3:
ラフル「バス停まわりがそんな状況だからバスの窓開けると臭い」(そんなとこでするの恥ずかしいし嫌だから、この時は兄の運転する車ですぐ実家に帰り用を足した)

4:
ラフル「海外で良い仕事して移住してるような人は、家族には会いたいけど、インドに戻り住むのは嫌だなって人もいるんじゃないかなと思う。インフラが整ってないとか人々のモラルのあり方とか。アラブみたいなとこ行った人は早く帰りたいと思うだろうけど」
[漫画初出:2024/11/29、一部改訂:2026/04/27]

トイレと直接言わずに、お手洗いや化粧室のような表現がインドにもあるのかなと、ラフルに聞いてみたところ、バスルームという時もあるけれどトイレとそのまま言うのが多いとのことでした。イギリス英語だとToiletと普通に使うそうなので、インドでもその流れなのかもしれませんね。

ラフルが「アラブみたいなとこに行った人」の意味は、明日公開予定のコミックエッセイで!

# シリーズ続き

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# 初出・更新履歴

本記事は「日本移住【2】戻りたいとは思わない(初出:2024年11月29日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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