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インドの銀行員との雑談|インド帰省道中記2025【5】✮コミックエッセイ✮

以前申し込んだATMカードを受け取りに銀行へ。民間銀行なので、国営銀行と違い対応が親切だったそうです(笑)


✭前回✭ インド飯を堪能する夫|インド帰省道中記2025【4】✮コミックエッセイ✮

Ⅰ.銀行員と雑談で盛り上がる✭

マンガの画像。以下内容テキスト:
【5コマ目】
ラフル回想解説「デラドンに着いた翌日、銀行に行った。民間銀行だから行政の銀行と違い対応がキチンとしている」
[場所はパンジャーブナショナルバンク] 
「2年前に申請したATMカードの話をしたら」 
目を丸くした銀行員「2年前!? もうキャンセル扱いになってますよ」 
※2年前は日本にすぐ戻ってしまい受け取りできなかった。

【6コマ目】
ラフル「今日は多めにお金をおろしたくて」
銀行員「引出し上限は一日5万ルピーですよ」
ラフル「結婚式で20万ルピー必要なんです」
銀行員「あなたの結婚式ですか? どこに住んでいるのです?」

【7コマ目】
ラフル「日本です。兄の結婚で帰国したんです。私はもう日本で結婚しました」
銀行員「WOW!! 日本で結婚できたんですか」
ラフル回想解説「どういう意味でびっくりしたのか分からないけど、他にもいろいろ冗談交えて話した。優しい話し方で親切なた対応。行政の銀行だとこうはいかないヨ……」

【8コマ目】
銀行員「ガンサリの人は日本で働いてる人多いですね。髪型も顔の雰囲気も感じも違うから日本で働いていると分かります。本当はダメですが、お金をおろせるよう手続きしましょう」
ラフル「助かります!」
ラフル回想解説「後で別の銀行員が書類を見て「誰だ、これやったの!!」と呼びかけていた(笑)」
※ガンサリ…インド北部ウッタラーカンド州テリ・ガルワール県の山岳地帯の村
[漫画初出:2025/01/10、一部改訂:2026/07/02]

「誰だ!」呼びかけがあった際に、雑談しながら手続きしてくれた銀行員の人はこそこそと別の部屋へ向かっていたとか😂

「本来はダメだけれども、もう処理がしてあるから」と(笑)、無事に希望額の半額ですが、出金できたそうです。ラッキーだったのかな!

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド帰省道中記【4】飯がうまい!!(初出:2025年1月10日)」をnote用に本文を書き直しまとめたものです。

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「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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