見出し画像

ヒョウと戦う大型犬! ボティアドッグ|インドの犬の話【1】✭コミックエッセイ✭

インド人の夫が語る、インドの犬の話です。今回は、夫の故郷があるヒマラヤ山脈地帯の犬についてです。


Ⅰ.ヒョウと戦える大型犬 🐶

4コマ漫画のテキスト
1:今年夫の実家でボティアドッグという大型犬の子犬を飼い始めた
ヒマラヤン・シープドッグとも呼ばれ名前から分かるようにヒマラヤ山脈に生息しており主に家畜の番犬のとされている(牧畜や狩猟のヘルプにも) 犬の絵
2:身体が大きくて戦う犬だよ
夫「なんとレオパードとも戦える。人には優しい犬で、ワタシ子どもの時この犬に何回も乗ったヨ(大きから子ども乗せて歩ける。2人乗った事も。流石に歩かない笑)。犬は屋外で放し飼いなので自由にそこら辺歩いてる。」子どもがしがみついて乗ってる図を想像する津籠。←実際は馬のようにまたがって乗れる。
3:夫の実家で飼っているボティアドッグの赤ちゃんの写真を見て
津籠「すごいかわいいね」夫「今は小さいけどすごい大きくなるし寒いところの犬だから毛も長くなるヨ。強い犬デス」夫と同じ位めちゃ二重の子犬。定期的にインドの家族からワンコの写真や動画が送られてくる。
4:犬の名前の由来はヒマラヤに住んでいたキングの名前
ボティア王に納める税金が払えずにいたら犬が欲しいと言われて王の為にいっぱい育てたのがこの犬。王はインド人とは違うDNAだったらしく名前からしてもチベット系の人だったようだ
王が犬を欲しがったのは戦闘で利用する為だったとか[漫画初出:2024/03/07]

夫は子どもの頃、ボティアドッグに乗って遊んでいました。友達と二人で乗った時は、立ち上がりはしたものの動かずだったそうです。さすがに子ども二人乗せて歩くのは無理だったようです😅

🇮🇳夫「ジャングルのヒョウは、村へ家畜とか犬を食べに来るけど、ボティアドッグとは戦いたくない」

昨年に夫の実家で飼いはじめたボティアドッグの子犬。
夫が説明する時に見せてくれたボティアドッグの画像。もふもふでかわいい

# シリーズ続き

近日公開

# 関連記事

# 初出・更新履歴

本記事は「ヒョウと戦えるインドの大型犬ボティアドッグ(初出:2024年3月7日)」を、note用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドの某インド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材も扱います。参考文献を併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

いいなと思ったら応援しよう!

津籠茶里🇮🇳 我が夫はインド人 応援、嬉しいです♪🙏🦭