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インド人夫直伝◎カレーと揚げパンの組み合わせが美味◎チャナチョレ・バトゥレ

🇮🇳夫「北インドではチョレとバトゥレの組み合わせが very famous!!」

チョレ・バトゥレは北インド、特にパンジャブ地方でとてもポピュラーな料理です。スパイスが効いたひよこ豆のカレー(チョレ)にふわっとした揚げパン(バトゥレ)を合わせた定番の組み合わせは、食べるとやみつきになります。

インド人の夫に教えてもらいハマったレシピのご紹介です♪

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Ⅰ.材料(4人分)

・チャナチョレ

ひよこ豆‥‥150g(水につけて戻しておく。6時間〜一晩)
じゃがいも‥‥2個
赤玉ねぎ(白可)‥‥1/2個
グリーンチリ‥‥2本
トマト‥‥1/2個
パクチー‥‥適量
レモン汁‥‥1/2個分
塩‥‥小さじ1
ターメリック‥‥小さじ1/2
油‥‥小さじ1/2 +大さじ2
クミンシード‥‥小さじ1

∟ マサラA(全てパウダー)
チリ‥‥小さじ1
ターメリック‥‥小さじ1
🔗チャートマサラ‥‥小さじ1(無くてもOK)

チャナはひよこ豆のことです🐤 皮なし、皮付きどちらでも!

・バトゥレ

🔗アタ(全粒粉)‥‥250g
油‥‥小さじ1
水‥‥180g

Ⅱ.作り方(調理時間目安:1時間)

1.じゃがいもの皮を剥き一口大に切る

2.戻したひよこ豆と一緒に圧力鍋に入れる

3.塩・ターメリック・油を入れて30分煮込む。

塩小さじ1、ターメリック小さじ1/2、油小さじ1/2。煮込んでいる間にバトゥレ生地を作ります。

4.アタに油小さじ1を入れて混ぜる

混ぜはじめ

5.水を少しずつ入れながら混ぜる。めっちゃ混ぜる。耳たぶの柔らかさまで混ぜたらラップをして少し寝かせる

伝統的な作り方のバトゥレではヨーグルトなどを入れて数時間〜一晩かけて発酵させますが、こちらはホームメイド簡易版での作り方です。この作り方でも十分美味しいですよ♪

6.赤玉ねぎ、グリーンチリ、トマトをみじん切り

7.フライパンに、油大さじ2を入れてクミンシード小さじ1を温める。少し茶色くなったら玉ねぎとチリを入れる

8.茶色になったらトマトを追加し炒める

この位になったらトマト🍅を

9.マサラAを追加する

マサラA:チリ小さじ1、ターメリック小さじ1、チャートマサラ小さじ1

10.圧力鍋のゆで汁、お玉2杯を追加してさらに炒める

タイミング的にちょうど茹で上がる。はず。
ゆで汁を追加したところ

11.圧力鍋にインして混ぜ、パクチーとレモン絞り汁を入れて5分煮込んだらチャナチョレ完成!

12.バトゥレ作りに戻る。生地にオイルをつけながら伸ばす

麺棒で2、3mmの厚さまで伸ばします

13.作った生地を油で揚げる

油の温度は表面がもゎーんとするくらい。浮いてくるので、沈めつつ油を上にかける
10秒くらいで膨らみます
すぐひっくり返す。上から油かけつつ完成。油はよく切ってくださいね

14.できあがり!!

食べすぎてしまう😂

チャナチョレのレモンの酸味と、揚げパンの味がとても合います。

🇮🇳夫「チャナチョレに、赤玉ねぎ、コリアンダー、グリーンチリを合わせても美味しい」

インド気分を味わえる料理です、ぜひお試しください٩(´ω`)و

# レシピ集

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# 初出・更新履歴

本記事は「インド人夫直伝◎ チャナチョレ&バトゥレ(初出:2024年1月13日)」を、note用に本文を書き直しまとめたものです。

# 当サイトについて

当サイトは、インド人夫が語るインドカルチャーやニュース、私達国際結婚夫婦の日常をメインに綴っています(夫がネタ放出、私妻が編集作画)。

夫は北インド出身です。「インドでは――、」とよく語りますが、インドは広い上に多民族多宗教多言語国家のため、南インドなど地域により異なる場合があります。その点ご留意いただき、北インドのインド人はこういう感覚なのか〜という感じで読んでいただけると幸甚であります。基本的には楽しんでもらえるような記事を発信していますが、真面目な題材もよく扱いまっす!(参考文献をページ後半に記載している記事もありますので、併せてご覧いただくとより詳しく知ることができます。)

「インド人夫と日本人妻|自己紹介」より

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