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kazeyama_fumi
“光”を産む影?
今日は、もへさんのところの健太郎詩道場の第四弾です!
ぇ~っと、〆切ギリギリです。
今回のテーマは────
「影」
この言葉に感じたことを詩にしました。
光を産む影
足元にたしかに在るもの。
失敗。挫折。
胸のうちで燃え盛るもの。
執着。嫉妬。怒り。恐怖。
それは、影。 消すことも、逃れることもできぬ、 僕の身の一部。
人は言う。 光があるから影が生まれるのだ、と。
だが、本当にそうか?
影を隠そうと、
影に飲み込まれまいと、
もがき、あがき、
その暗闇の底で、
必死に擦り合わせた火花こそが、
光の始まりではないか。
誰かを照らす、あの温かな光。
道を示す、あの強い光。
それは、 誰よりも深い闇を経験した手で、
掲げられた灯火なのかもしれない。
打ち勝つためではなく、 その影を抱えたまま、それでも前を向くために。
僕たちは、人を全方向からは見れない。
眩しい光に目を奪われ、 その足元に広がる影の深さに気づかない。
けれど、 静かに自らを顧みれば、 はっきりと見えてくる。
光を灯そうとすればするほど、
輪郭を濃くする、 自分自身の、
僕の、“影”の形が。
もへさん、今回もお願いします!
▼おわりに
今回は、前に参加させてもらったときの
詩のタイトルと反対になっちゃったけど😅
テキトーにタイトル付けたわけじゃないですw
前々回と前回ごちゃごちゃ考え過ぎたせいで書きにくくなったんで、リセットして、また感じたまま書いてみました。
自分の“影”は、必要以上に見なくても良い気がする?🙄
そんなこと感じたんですが、今日は深く考えずに終わろ~っと。
さて、今日もお付き合いいただきありがとうございました。
この問いが、あなたの新たな“問い”の入り口になれたなら幸いです。
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