お金の話は正直苦手です。それでも今日、ふるさと納税のお願いをさせてください
本日、私たちが進めているプロジェクトが、ふるさと納税のサイト「ふるさと納税 for good」で正式に公開され、寄付の募集がスタートしました。
こうして「応援してください」とお願いするのは、実はあまり得意ではありません。お金の話をするのも、どちらかというと苦手な方です。それでも今日は、少しだけ、ほんの少しだけ、お時間をいただけたらうれしいです。
なぜなら、これは「誰も損をしないお願い」だからです。
寄付する人にとっては普通のふるさと納税だから。
そもそも、どんなプロジェクトなのか
もともとは経産省が旗を振って始まった「地域の人事部」取り組みが、少しずつ地方へと降りてきて、いろんな形でかたちになってきました。その流れの中で、私の会社がある香川県三豊市でもいくつかのプロジェクトが立ち上がり、そのプロジェクトのひとつとして、今回ふるさと納税を通じた応援を募ることになりました。
若者は、本当はもっと早く自己実現したいと思うんです
私自身、若い頃から「早く仕事がしてみたい」というタイプでした。
でも今の日本では、大学を卒業するまでの長い時間、本格的な仕事に触れる機会がほとんどありません。多くの人が、社会に出る手前までアルバイトだけを経験して、そのまま就職していきます。
一方で、今の若い人たちはパソコンも当たり前に使えますし、AIだって使いこなします。基本的な働き方のマナー——たとえば報連相(報告・連絡・相談)のような部分はきちんと学ぶ必要がありますが、それさえ身につければ、本来もっと早くから活躍できる力を持っている人が、実はたくさんいるはずなんです。
「勉強の代わりに働こう」と言いたいわけではありません。そうではなくて、社会や仕事を知るための機会を、もっと早い段階で用意してあげたい。
しかも、受け入れる側が決めるのではなく、体験する若者自身が「こういうことを経験してみたい」と選べる仕組みをつくっていきたいんです。
ふるさと納税 for good って、普通のふるさと納税と何が違うの?
「ふるさと納税 for good」は、通常のふるさと納税とは少しだけ違います。
自治体が抱える課題を解決するために立ち上がった特定のプロジェクトに対して、ふるさと納税の仕組みを使って直接応援できる——いわばクラウドファンディングのような形です。
仕組み自体は、いつものふるさと納税とまったく同じ。控除上限額の範囲内であれば、実質2,000円のご負担で寄付ができます。つまり、
きちんと返礼品が届きます
税金の控除も、いつも通り受けられます
その上で、そこで生まれた税収を私たちのプロジェクトに活かせます
だから「純粋な寄付」というより、寄付する方に損をさせない仕組みなんです。だからこそ、こういうお願いが苦手な私でも、こうしてお願いする勇気が出ました。
返礼品、ちゃんとあります
ふるさと納税のお肉は「ドドーンとたくさんもらえる」ところが人気ですよね。そんなに、ドドーンとというボリューム感ではありませんが、三豊市(香川県)ならではなのが、香川県で育てられているブランド黒毛和牛のオリーブ牛。ほどよく脂がのっていて、とてもおいしいと評判です。
※ 三豊市の返礼品の中から、さらに絞り込まれたラインナップになります。「何でも自由に選べる」わけではない点だけ、少し辛抱していただけたら幸いです。それでも、損のないお願いだと胸を張って言えます。
最後に、お願いです
もし、まだ今年のふるさと納税の寄付先が決まっていないという方がいらっしゃったら。 そして、「地域の若者に、もっと早く社会と出会う機会を」という想いに少しでも共感していただけたら。
ぜひ、この機会に応援していただけたらとてもうれしいです。
▼ プロジェクトページはこちら https://furusato-forgood.jp/projects/000455
寄付という形でなくても、ご友人へのご紹介や、SNSでのシェア・拡散だけでも、私たちにとっては本当に大きな力になります。
温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
いいなと思ったら応援しよう!
チップは結構です。スキやコメントで応援してください。