【龍の心とは?】精神の成長4段階マップで読み解く、人生の停滞期を抜けて成長する秘訣
ご購読15部、突破しました!!この記事が誰かの救いになれば幸いです。
行動しろ。
発信しろ。
挑戦しないのは甘えだ。
続けないのはやる気がないからだ。
そんな言葉に、なぜか心がザワつくことってありませんか。
やる気がないわけじゃない。
怖いわけでも、怠けているわけでもない。
これまでの私はYESマンでした。
ぜひ、やります!!
やらせてください!!
やらない選択肢はありません!!
YESマンでいることで、
時には失敗し後悔することもありました。
ポジティブに考えようと、自分に言い聞かせている私がいいました。
けど、
NOが言えないと、文字通り身を削ってしまいます。
そんな経験から、「今は違う」と判断する確かな感覚を掴めるようになりました。
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「ちょっと待てよ、時期早々」という違和感
ここからは、私の経験を話していきたいと思います。
何年も前に、スピリチュアルカウンセラーの技術を高めるためにヒーリングを学ぼうと決意しました。
尊敬していたヒーラーがいて、この人からなら習ってもいいかもと思えた人がいました。
初回体験版として、
1対1の対面で受講しました。
前半はヒーリング習得の紹介がメインでした。
どんなことを教えてくれるのだろうかとワクワクしていました。
徐々に、雲行きが怪しくなりメンタルブロックを外すための高額なサービス紹介へと切り替わっていることに気づきました。
もちろん、メンタルブロックを外したいという問い合わせで相談したのではなく、ヒーリングが習いたいと伝え受講しました。
それなりの予算を決めて、事前にヒーリングを習うための目的を伝えていました。
予算内なら「メンタルブロックのテーマも受けて良い」と思い、逆に提案したのですが…
逆に断られる始末です。
高額商品をゴリ押しする姿に、違和感を覚えました。
私がサービスを受ける趣旨と意図、ニーズが合っていない。
ゴリ押しとその場の断れない雰囲気で、
YESマンをカモにする対面における荒技です。
その時のゴリ押し文句としてこういった発言がありました。
やっぱり行動しないのはメンタルブロック
ここで本気になれないのは乗り越えるべき課題
ヒーリングを習ってもしっかりできない
私の中では、メンタルブロックを学ぶ優先度が低かったり、やる必要性を感じていませんでした。
ちなみに、日頃からメンタルブロックに向き合っている習慣がありました。
たとえば…
日頃から健康に気を遣ってバランスよく食事をしている。
たまには、美味しいものを食べようと出かけたら、「これ、めっちゃ体に良いから食べてみな!!」と言われているような感じです。笑
ヒーリング体験版の後日談。
ヒーリングそのものを学ぶ必要がなくなりました。理由は、方向性を「物書き」へと定めたからです。
形は違えど、今では好きなことで誰かをサポートすることができるようになりました。
少し話が脱線しました。
ここでお伝えしたいことは「立ち止まることが逃げでも、停滞することでもない」ということです。
準備が足りないから出ない
内側がまだ整っていない
時が来ていない
時期尚早を見極めること、 易経はこれを「賢さ」と呼びます。
こんな人にオススメ
✓行動できない自分を責めている人
✓スピ・自己啓発疲れの人
あれヤレ、これヤレ情報配信で煽られていませんか?
そんな気分を解消するために「本質的な話」をしていきます。
まずは、こういった思い込みはありませんでしょうか?
動いていない=停滞
目立たない=価値がない
成果がない=遅れている
私ですか?
読書好きの私は、ずーっとありました。
長いこと本ばかりを読んでいて、意味があるのか?
何もしていない。けど雑学だけが身に着いて頭でっかちになる。
周りは出世し活躍している。けど、自分は何もできていない。
SNSのキラキラ投稿を見る度に思う、「私って何してんだろう」って。
今、振り返ればわかるのですが、この感情って「すごく自然」。
というか、この劣等感を感じる時期って大切ではないかと考えます。
逆に、
この時期が無いと、単なる一発屋で終わってしまいます。
そのヒントが易経には隠されています。
こんにちは。
ひで汰と申します。

筋反射テストを人生に取り入れて10年以上が経過しました。
筋反射テストに関わる実績
・筋反射テストを活用した占い書籍6,000冊以上販売
・kindle書籍45万ページ以上閲覧
・ココナラでは570件以上販売(評価5)
・累計1,130人以上の意識レベルを測定し考察
・仕事と日常生活で毎日、筋反射テストを活用
時点:2026/02/01
私自身、華やかな実績とは裏腹にたくさんの失敗や辛い想いをしてきました。
その元になったのは、結果が出ないことの焦りや周りとの比較でした。そんな想いと経験が、誰かの助けになれればと思っています。
今回のnote記事は「立ち止まる勇気」を育んでいきたいと思います。
その心は、待つタイミングかそれとも現実逃避なのか?
4つの龍の心を紹介しながら、待ちの姿勢を肯定していきたいと思います。
※追記(2026/01/01):読後の感想、note開始の教訓
易経に学ぶ「潜龍(せんりゅう)」
中国古典『易経』には、
「潜龍」という言葉があります。
龍というとスピリチュアルっぽい要素に感じる人もいるかもしれません。
しかし、中国古典は皇帝、王様、リーダー、家長などを龍に例えていました。
帝王学やリーダーシップ論の主人公として龍が表現されています。
うんちく:龍の指(爪)は何本?
龍の指の本数は階級を表しています。
日本の龍は3本が一般的ですが、中国では決まりがあり5本は皇帝を意味します。中国の地方や琉球などの王は4本です。
こうやって見ると空想の「龍」は、人物を例えとして表現していることがわかります。
易経学では、潜龍をこのようにたとえています。
・龍=才能・生命力・志・パーソナリティ
・潜る=未熟ではなく「時を待つ知性」
潜龍は、まだ芽が出ずにくすぶっている人という感じです。
火種です。
そして、易経では潜龍を以下のように断言しています。
「潜龍よ、用うるなかれ」
「使うな」ではなく「今は使うな」です。
自分というパーソナリティを無理に引き立てる必要はありません。
つまり、あなたが潜龍である以上は焦る必要はないということです。
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人生の成功哲学【龍の心】シリーズ
古典では龍を「人・才能・生命力・志」に例えて表現しています。 また龍は水であり時の流れです。縁起の良いものとされてます。 処世術に留まら…
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