【現実とSNSの乖離】ハームの法則の一歩先へ「自分らしく生きる」素晴らしさ|自己紹介という名のご挨拶
ただいま、noteさん。
ただいま、noterの皆さん。
2024年にnoteを始めて3カ月目、
1年前のこの日(12月13日)の記事を最後に、
更新をやめました。
そして、2回目の自己紹介です。
改めまして、ひで汰と申します。
ちょっと、罰が悪く、復活してきました。笑
正直にいいます…。
noteを始めて、数記事アップしたのですがあまりにも反応が良すぎたのです。
「noteってちょろいぜ~!!」って思ってしまいました。
↑遠慮なく、ブーイング👎してください
お察しの通り、ビギナーズラックが来たんですね。
当時、書いた記事は、
投稿してすぐ、ビビるくらいのビューとスキが集まりました。


強がりでいうと「ちょろいぜ~」。
※自己紹介記事なのでアクションが付きやすい
ごめんなさい。
本音は、反応に「ビビった」が正直なところです。
理由はふたつあります。
今までにない反応率だった
自分の言葉の実力、影響力がわからなかった
情報発信歴は、14年?15年?になります。
が、ずっとニッチな分野で戦ってきたため、表立ってフォーカスされる機会はありませんでした。
インフルエンサーでもありません。
驚くような登録者数を誇るYouTuberでもありません。
誇れる実績といえば、細く長く積み重ねてきたことくらいです。
ただし、知れば知るほど『スルメ』みたいに味わいを感じるかもしれません。
ーー本記事のポイントーー
・現実とネット世界の乖離(ギャップ)
・おごりが生まれた瞬間、おちぶれる
・HARMの法則の一歩先「自分らしく生きる」ことの素晴らしさ
ーーーーーーーーーーーー
その前にちょっと「ひで汰ってどんな人?」
・沖縄から鳥取に移住
・サイドFIREのゆるっと働き方
・私→週4日勤務+個人事業
・妻→半日パート勤務
・発信は主に「自分らしく生きる」がテーマ
・マネーリテラシー/資産運用/副業で「やりたいことを追求」
SNS公開の写真(20代~30代前半)

どこかで、ホロホロしています。
届いて欲しい人にだけ綴ったから生まれた「ギャップ」
ネットやSNSでは、バズったりすることはありません。
たいしてフォロワーさんも多いわけでもなく…
陰日向で、なんとか生き延びていた存在です。
もちろん、現実では、
このような嬉しいこともありました。
「あの〇〇〇の分野で、有名なひで汰さんですよね?」と言われたり…
私のお客様同士が、実は知り合い同士だったようで、
私が居ないところで盛り上がったりしたようです。
ある日には、ファミレスで昼食を取っていると…
近くの席にいる女子会で、当時運営していたアカウントについてこのような話が聞こえてきました。
『Twitterで流れてくる「アシタカの心」ってアカウント見てるんだけど、めっちゃ面白い』
その他にも、
私があまりにも表に顔を出さないので、何かの次いでに県外から会いに来てくれた人もいました。笑
その時にもらったお手製のポストカード。

ウソのような本当にあった『現実の話』です。
つまり、これまでずっと「現実で起こっている体感」と「ネット上での反応の少ない数値」に乖離があったんです。
当然ですよね。
かなりニッチな分野を主戦場にしているため、見ている人(母数)はかなり少なかったんです。
私のブログPV数も、
一般的なブロガーレベルに照らし合わせると『素人~ギリ凡人レベル』です。

それでも、
『届いて欲しい人にだけ、ダイレクトに届ける』というスタイルが、
読者の人生や生活に影響を与えていたのだと感じています。
起業する前からズレは起きていた
以下の図解は、
物書きとして起業する前に妻に行ったプレゼンのパワーポイントです。

起業する1年前にも、すでに「乖離が起きていた」ことが分析として出ていました。
当時は、ブロガーレベルでいうと「素人と凡人」を行ったり来たりしています。
しかし、収益レベルでは3~10万円未満という領域で「マスタークラス」となっていました。
もちろん、本業の片手間です。
収益源は、kindle・ココナラ・アフィリエイトや、スマホ決済による独自サービスです。
注意点として、あくまでも「作家・クリエイター」としてです。

意識レベルという「心と精神のお話の本」を5冊
「自分らしく生きる」をテーマにした書籍
もののけ姫のアシタカのパロディ作「アシタカの心」を書籍化など
著書一覧▼
アシタカの心:パロディアカウント

もののけ姫のアシタカの心を読み解き、心技体や物語の考察を行っていたアカウント。
~アシタカの心の裏側~
1日10ツイート10日という気楽にいたのですがが、投稿する際に「100日」と桁を間違えてしまい、見切り発車。
この間、インフルとコロナに続けて感染してしまい、ヘタりながら100日投稿を無事に完了投稿。
「マスタークラス」のPVを体感してビビった
未開拓なブルーオーシャンはPVが出にくい
ここで感じたことは、ニッチな分野こそPV(ページビュー)数に頼った指標にしてはいけないということです。
数字を指標にしていたため、ずーっと自分のことを素人・凡人止まりの才能だと思っていました。
結果、人気の多い分野に挑戦したことで、これまでに見ない数字に一喜一憂してしまいました。
きっと、おごりが生まれたのだと思います。
うなぎ登りに上がるビュー数とスキ数
note実績が無いのに何人かに引用される
一度に来るコメント
私の中では、夢のように上手くいきすぎて、
「ふとした瞬間、消えちゃうんじゃないか」って思いました。
逆に、通知を見るのが怖くなったというのが本音です。笑
そうです。
ここで私の「noteにおけるビギナーズラック」は終わりを迎えたのでした。
お前さん「そうは問屋が卸さないぜ!!」
乗ってきたー!!と思った瞬間、すでに後手。
— ひで汰(旧:星わたりの夜):Kindle作家紹介&集客のお手伝い (@hoshiwatarino) December 3, 2025
noteのスタートダッシュが上手くいったので、
次は「noteを書いている人はkindle出版もオススメだよ」ということを発信軸へとシフトしました。
はい、私、noteを何もわかっていない人でした。
noteにはnoteの文化圏というものがあり、歴史があるんですよね。
この1年、見る専としてたくさんのnoteを読んできました。
ユーザーも含めて、独自にnoteの世界観を育んできたのだと知りました。
そこには、しっかりと誇り・プライドを持っていることがわかりました。
副業色が強くなってしまったkindle個人出版(本の出版そのものが商業なので誤解ないよう)とはちょっと違うんですよね。
言葉や文章に誇りを持っている人が多いのだと感じました。
私が「kindle出版しようぜ!!」というのは野暮。
もちろん、副業アカウントではアリだと思います。
こんな私でもnoteを再開してもいいですか!?
あなたと再会するために。
私には私の発信軸と実績があります。
そこからブレていたのだと気づきました。
私がもっているものを、あなたに届けるために「私は書く」。
生きること、悩みの解消
ものの見方/考え方
見えない世界
そして、「自分らしく生きること」についてです。
これからは、長年活動してきたフィールドに立ち返って、note活動を行っていきます。
HARMの法則の一歩先へ「自分らしく生きる」ことの素晴らしさ
ということで以上の流れから、
私は原点回帰したのでした。

今後のテーマ:「自分らしく生きること」
ブログ・ライターの界隈では「HARMの法則」というものがあります。
副業収益化で、目立っている方々はだいたいここら辺のジャンルです。
H:Health(健康)
A:Ambition / Ability(能力・野心)
R:Risk(危険・損失回避)
M:Money(お金)
HARMの法則は、
人が持っている「安心安全、失敗したくない、不幸になりたくない」という防衛反応が働くカテゴリーです。
マズローの欲求でいうところの「低次の欲求(第1~4)」となり、誰もが持っている欲なので母数が多い領域です。

そして、私が挑戦している領域がその一つ上になります。
欲求は高次(第5~6)になるにつれて、「本質的な成長」になります。
興味を持つ人も少なくなり、自ずと母数も減ります。
「自主的に自分の人生を作る人々」に限られている領域です。
HARMの法則が「生活の基盤を作る」ための情報発信だとするなら、
私の強みは「本来の力を取り戻す」ための情報発信です。
どちらも大切です。
もし、読者であるあなたが「私も自分の人生を自分の手で作りたい!!」と思うのであれば、
フォローしていただけたら幸いです。
そして、目指すところは以下の2つです。
自己実現
自己超越
恐れや不安から衝動的に行動するのではなく「内側から湧いてくる意思」です。
あなたは「高次への成長」に向けて歩きはじめている
まだ、自己紹介の序章だと言ったらどうしますか?
最後まで読んでいただけますでしょうか。
一旦、分けて次の記事で紹介させていただきます。
▼自己紹介の後編▼
この記事で、離脱される方も、
ご縁があり次の記事も読んでくださる方も、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
それでも、この記事をココまで読んでくださった皆さまは、きっと「内側の成長」に興味を持っている人だとお察しします。
その感覚こそが「高い次元の欲求」です。
自己実現と自己超越に向けて、すでに歩み始めています。
不安や一時的な欲を満たすための興味関心から、少しずつ自分の人生を生きる手段を模索するステージに入っているのだと思います。
内側の声(本音)
人生に役立つ気づき
生き方のステージ
「外の世界」に飽きたら「内の世界」を探求してみませんか?
それが、私のnoteでの役割だと思っています。
本当の高い視点の世界には「搾取・依存・脅迫・あおり」もありません。
去る者は追わず来る者は拒まず、です。
あなたの内側で一瞬、輝いた本心を知りたいという静かな欲求は「線香花火」のように儚く、すぐに消えてしまいます。
生きていく上では外側の情報も大切ですが、
線香花火のようなその欲求も大切にしてみてください。
そんなこんなで、note活動が再開いたしました。
ふつつか者ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
これからの記事では以下の内容を書いています。
【関連記事】人生を変えるくらいの誰にも教えたくない秘密のツール
絶対にナイショだよ。
―――【この記事のポイント】―――
・筋反射テストを理解する
・筋反射テストの方法を知る
・筋反射テストを活用する
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―――【この記事のポイント】―――
4つのステージから見る生き様
第1:バトル・ステージの意識レベル200未満
第2:ミッドライフ・ステージの意識レベル200~500
第3:覚醒・ステージの意識レベル600~700
第4:シグマ・ステージの意識レベル800以上
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―――【この記事のポイント】―――
✓魂の苦悩は"理想と現実のギャップ"
✓ギャップが大きいと自己肯定感や劣等感が大きくなる
✓才能や特性、自分らしさを表現できない
✓スピ知識による理想の高さが自分を苦しめる
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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あなたの幸せと成長がこれからも続きますよう心より願っております。