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【新刊発売】がんばれないワーママでも続いた、書く習慣のハナシ

「毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか手応えがない」
「やるべきことはたくさんあるのに、やりたいことはわからない」
「周りと比べると、自分だけ取り残されているような気がする」

忙しい日々の中で何となく「焦り」を感じる、そんなあなたに贈る書籍を発売しました。

1回5分、書くだけで毎日が動き出す朝習慣&夜習慣
~がんばれないワーママのための自分時間の育て方~

がんばれないワーママのための書く習慣シリーズ第2冊目です!

2冊目のテーマと内容


本書は「朝と夜の自分時間で、毎日を前向きに過ごす」ことをテーマに、

・朝や夜の時間がワーママに最適な理由
・朝や夜の時間の具体的な活用法
・毎日を前向きに過ごすための「書くテーマ」
・忙しくても続く習慣化のコツ

などをぎゅっと詰め込んだ一冊です。

また「読んですぐ試す」を大切にしているので、紙とペンさえあれば(なんならスマホのメモ機能でもOK!)すぐに書く習慣がはじめられるワークも盛りだくさんです。

奥深い「書く」世界、お楽しみいただければ嬉しいです!

きっかけは朝活の挫折

実は今回の書籍のテーマには、背景に「わたしの上手くいかなかった朝活」があります。

今から約1年前、noteをはじめた当時はとにかく執筆が楽しくて、朝5時30分(いつもより1時間早く)に起きて、机に向かっていました。

家族の誰よりも早く起きて朝活に勤しむ。自分の時間をたっぷりとれる毎日は、仕事や家事育児に追われるわたしにとって、なくてはならない時間に。

しかしそう上手くいくわけもなく、続けていると問題(じゃないものもありますが……)発生です!

やっぱり眠い!
→朝活のときは良くても、日中が眠くてしょうがない
・二度寝の誘惑が……
→目覚ましがなっても布団から出れない
・起き上がった瞬間、子どもと目が合ってドキッ
→一緒に起きちゃって結局何も出来ない

そもそもズボラで意志の弱めなわたしの性格+ワーママという現状を鑑みても、ガッツリ朝活は続くわけもなく、そうそうに挫折してしまいました……。

継続が難しい朝活。でも自分の時間は欲しい。なんとかできることはないかと考えついたのが無理しない自分時間でした。

ルールは2つだけ。
・朝活は15分〜長くても30分。起きれなくても気にしない
・もう少し時間が欲しい時は、夜にも自分時間を取る

これなら早起きしなくちゃという精神的な負担が少ないうえ、物足りなければ夜に自分時間を延長できます。極端な話、朝寝坊しても「夜にまた時間を取ればいっか」と前向きに考えられるようになりました。

世間のイメージにある朝活とは程遠いかもしれませんが、これがわたしにとっての最適解だったのです。

ちなみに……、
実はこの体験を書いたnoteが、本書の元になっていたり……。


忙しくても毎日は楽しめる


今回出版した電子書籍には、先ほど紹介した自分時間のルールも含め、これまで実践してきた朝と夜の時間を活用する方法について、余すことなく書き綴っています。

何の取り柄もない、平凡で面倒くさがりなわたしでも出来たから、あなたもきっと大丈夫。

タスクに追われる毎日に疲弊し、自分の時間は後回しになっている。それでも何とかして現状を変えたいと悩むワーママに(もちろんそうじゃない方にも)届けば嬉しく思います!




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2冊目出版を記念しまして、5日間限定99円セールを開催いたします!

【期間】
4月28日~5月3日
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