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朝活?夜活?ゆるっと両方が最適解でした


朝4時や5時に起きて、家族が眠る朝の澄んだ空気の中、手帳タイムや読書、noteの執筆に勤しむ朝活タイム

家事育児が全て終わり、紅茶でもいれてゆったりと今日の1日を振り返ったり、明日のタスクを確認する夜活タイム

どっちも良いですよね🙆‍♀️

欲張りな私は両方とり入れちゃいました!
ってなことで、私の15分朝活+15分夜活のお話をしたいと思います!



朝活と夜活ってどっちが良いんだろう?


朝活と夜活、どっちも試した私が考える、それぞれのメリットデメリットはこちら。


朝活のメリット


①集中できる

家族がまだ寝ている早朝なら、誰からも邪魔されません。思う存分やりたいことに集中できます。


②規則正しい生活ができる

朝早くに起き、カーテンを開けて朝日を浴びる。そうすることで体内時計がリセットされ、1日がスムーズにスタートします!
朝日を浴びていれば、夜もぐっすり眠れます。


③満足度が高い

「私は朝活に勤しんだ!(ドヤァ)」と、自己肯定感が爆上がりします笑


とまぁ、メリットについては世間にある色々な情報と同じでしたが、正直私にはデメリットもありました…。

朝活のデメリット


①とにかく眠い

朝5時台に起きて机に向かう。その時は気分晴れやかなのですが、仕事が始まる頃にはめちゃ眠い!頭がぼーっとしてきます。
朝活の基本は早く寝て早く起きる、ではあるのですが、なんとなく寝付けなかった日や、息子が夜中に起きてしまった日などは、早く布団に入っていたとしても翌日は眠いです…。


②できなかった日に落ち込んでしまう

朝活のメリットに「満足度が高い」と書いたんですが、裏を返せば朝活できなかった日は落ち込みます。
なんで二度寝したんだろう…?
布団の中でスマホ触ってしまった…。
こんな気持ちで1日が始まる日もありました…。


③夜の自由時間がなくなってしまう

子供が寝た後は夫婦の時間。
夫と今日あったことを話したり、今度の休みの予定を立てたり、時にはアマプラで映画を見たり。
こんなホッとする時間も、早く寝るために削らざるを得ませんでした。


こんな感じのデメリットを感じるようになったので、じゃぁ、夜だ!と夜活にシフトしてみました。


夜活のメリット


①1日を振り返って明日に繋げることができる

その日1日と出来事の記憶がまだ鮮明なので、スムーズに振り返りができます。
またそれを元に翌日の計画をサッと立てることもできます。


②1日の終わりの楽しみになる

大好きな手帳タイムを1日の終わりに持ってくることで、「あとこれが終われば手帳タイムが取れる!」と、家事育児のモチベーションになります。


こんな感じのメリットを感じましたが、実際にやってみると、夜活にもしっかりデメリットがありました。


夜活のデメリット


①夜は寝落ちしてしまう危険がある

1番のデメリットはこれ!笑
子供の寝かしつけをしている時に自分もウトウトしてしまう。
例え何とか布団から這いずりだすことができても歯を磨くのが精一杯で、「さぁ、手帳書くぞ!」なんて気分にはとてもじゃないけどなれません。


②集中しにくい

子供は寝ていても夫は起きているので、夫の気配が気になって集中しにくかったです…。

③疲れているのでやりたいことが上手く進まない

仕事して家事育児して…、夜って疲れてますよね。そんな疲れた体と頭で積極的なインプット、アウトプットはなかなかハードルが高かったです…。


朝も夜もどっちもダメじゃん!🙅‍♀️
と挫けそうになったのは言うまでもありません…。
でもまてよと、
たしかにどっちもしんどい部分はあるけれど、間違いなくメリットもある!なら両方の良いとこ取りをしちゃえば良いじゃん!

なんとも単純思考で誕生したのが、
朝15分+夜15分の良いとこ取り朝活&夜活
です!

これが思っていたよりも私には合っていて、良い感じにお互いのデメリットを打ち消しあってくれました。

では具体的にはどんな風にしてるのか?
(読んだままですが…笑)
ご紹介します!

良いとこ取り朝活&夜活


15分朝活

早朝に起きてバリバリ朝活…ではなく、朝いつもより15分だけ早く起きてインプットやアウトプットの時間を作っています。

具体的には
・noteネタ探し、執筆
・読書
・年間、月間、週間目標の確認
・タスクの整理や確認
などなど…。

毎朝1時間も2時間も早く起きるのは気合いがいりますが、15分なら頑張れそうな気がしませんか?
朝活が15分で足りない時や、万が一寝坊してしまっても、後述の夜活時間もあるので肩肘張らずにゆるーく続けることが出来ます。

コツとしては、朝目覚ましが鳴ったら起き上がってそのまま机に向かうこと。
私は15分しかないので、飲み物を入れたりなどは全くしません笑
寝ぼけまなこでも机に向かってペンを持てば、不思議と少しずつ目が覚めてきます。

15分夜活

続いては夜の手帳時間です。
こちらも朝と同じく15分。息子の寝かしつけまで終わったあとに机に向かっています。

この時間はインプットやアウトプットなどの頭を使う事はあまりせず、その日1日を振り返って手帳に記録したり、週末出かけた記録(旅ノート)を書いたり、できるだけ自分が好きなことやリラックス出来ることをして、のんびりと過ごすようにしています。

元気がありそうな夜は、朝活の続きをしたりする日もあるし、HPが限りなく0に近い日はスキップすることもあります。

できない日があっても全然問題なし!
だって翌日の朝がある!


かなり良かった、15分朝活&夜活


・朝起きなければというプレッシャーからの解放
・日中の眠気とさよなら
・夜の自由時間もしっかり取れる
・朝or夜に自分時間が取れなくても気にしなくなった
・「机に向かう」が毎日継続できてる

こんな感じで上手い具合に良いとこ取りができています。

朝も夜も自分時間がある

たとえ15分だとしてもこの事実は私にとって確かに意味のあるものでした。

起きれなかったな~、という朝があってもその夜に時間が取れれば良いし、
もし夜寝落ちしてしまっても、次の日の朝に手帳に向かえばいいんです。

気楽に続けることが出来る。

これが大切だなと思いました。


おわりに

ゆるっと朝活&夜活、いかがでしたか?

朝起きや夜更かししてやりたいことにバリバリ打ち込む、それがもちろん1番の理想ですが、もし「ちょっと疲れちゃうな…」と感じる時は、ぜひ今日お話したゆる~い自分時間、試してみてください!

細く長く継続、これで日々の満足度もきっとアップしますよ✨



▷このnoteを書いた人

さと
推し活ならぬ『書く活』に勤しむワーママ。
忙しい毎日でも、「書く」を気軽に楽しむ方法を発信しています。
note執筆のメインテーマは『書くこと』、サブテーマで『旅のキロク』をお届け中!

生粋の関西人。今1番やりたいことは、大阪・関西万博へ参戦すること。
ちょっと過保護な夫&乗り物大好き4歳の息子との3人暮らし。

▷プロフィールはこちら👇🏻


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