書くことに夢中だった私が見つけた、読むための3つの処方箋
文章を書こう!と思い立って早数ヶ月。
noteを毎週投稿したり、Xを始めてみたり、ライティングスクールで「書く技術」を学んだり……。とにかく毎日たくさん書いて、目標だった電子書籍も出版できました。
そして少し日々が落ち着いてきた頃、ふと気がついたのです。
わたし最近読んでないかも……。
そう、書くことに必死になりすぎて、読む習慣がお留守になっていたのです。
質の良い文章は、上質なインプットから!
ということで今回は、「読む習慣」を維持するために、わたしがこれから取り組むことを3つ決めておきたいと思います。
目標は、「無理なくゆるく続けること!」
それでは張り切ってどうぞ!
①読みたいものを手元に置いておく
例えばリビングのソファでくつろいでいる時に「本を読みたい」と思ったとします。でもその本が寝室にあると「めんどくさいからやめとこ」となってしまいませんか?(わたしは絶対なる自信がある……!)
まずは「読みたい」と思った時にすぐ行動に移れるよう、手の届く範囲に読みたいものを置いておこうと思います。
読みたい本があればできるだけ持ち運ぶ。寝る前は寝室に持って行き、起きたらリビングに置いておく、などでもOKかも。
また電子書籍やnoteであれば、アプリをスマホのトップ画面に置いておくと、アプリ起動までのアクションが少なくてよさそう。
読むことを習慣にするためには、いかに「読む」という行為までのステップを減らせるかが重要なポイントです。
②常に情報収集し「読む」ことへの課金を惜しまない
書くことに必死になっていて、実は最近本を買っていません……。これはよくない。
本来読書は、著者が長年かけて築いた経験や知識を数千円&短時間で手に入れることができる、コスパ抜群の自己投資。やらない手はないのですが、他のことに気を取られているとどうしても後回しになってしまいます。
なので、できる限りスキマ時間で読みたい本をリサーチし、とにかく買う!
おそらく読む時間が足りず積読になる可能性大ですが、手元にあればいずれ読む機会はあるはず……!
先ほどもお話ししたように、読むまでのステップをできるだけ減らすためにも、気になった本は買って手元に置いておきたいと思います。
そして有料noteももっと買ってみたい……!勇気が出なくて先延ばしにしていましたが、もっといろいろな感性に触れるためにも課金したいと思います!
③読む時間を確保する
読む習慣がなくなってしまった一番の原因が、「時間がないこと」です。「書く」も「読む」も両方やりたい!とは思うものの、どうしても時間が足りずアウトプットを優先していました。
しかし後回しにしていると、経験上おそらく永遠に「あとでやろう」になってしまうので、無理矢理にでも時間を作りたいと思います。
毎日!……となるといきなりハードルが高いので、まずは週末だけ。土日どちらかは読書DAYと決め、1冊ずつ読んでいきます。
ちなみにわたしは1日15分!とかの細切れ時間で本を読むと、なかなか内容が入ってこないタイプ。読む時はしっかり時間をとって、一気に読み進めます。
読書のスタイルは個人差があると思うので、自分に合った方法で楽しめばいいと思います!
「書く」も「読む」も楽しむ日々を
「書く」習慣と同じくらい大切な「読む」習慣。
今までは成果を出すために、とにかく書くことに必死でした。
しかし、良い文章を書くためにしっかりインプットすることも、決して遠回りではないのかもしれないと感じています。
「書く」と「読む」をバランスよく日常に取り入れ、ライターライフを楽しむことがこれからの目標!
無理なくゆるくをモットーに楽しみます!
書くことで自分の時間を楽しむための電子書籍を出版しました。
良ければお試しください!

▶▶▶このnoteを書いた人
さと │ 「書く」で整う自分時間デザイナー
『小さく続ける書く習慣×暮らし整う時間術』を実践し、忙しいワーママでも自分時間を生み出す方法を発信。
会社員×好きなことを両立し、複業という形で理想のキャリアを育てています。
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