「書く」というライフワークが、ひとつの形になった日
寒さが増してきて冬の訪れを感じる11月のある日。
私は3ヶ月ほど前に投稿したこちらの記事がふと目に止まりました。
ライスワーク(食べていくための仕事)とライフワーク(人生をかけてやりたいこと)。
この2つの視点からキャリアを築いていくことで、「安定した生活」も「自分のやりたいこと」もどちらも叶えられる。そう信じて、仕事や家事・育児の合間に、コツコツと、でも楽しみながら「書くこと」を続けてきました。
そこで今回は、私が全力で楽しんでいるライフワーク、「書く」習慣の原点と、これからについてお話ししたいと思います。
私の「書く」原点
私の「書く」ことの原点は、何度かご紹介している「やりたいことリスト100」を書いたことです。
きっかけはふと目に止まった手帳術のYouTube。
当日私は育休中で、子供につきっきり。外出もあまりせず、ひたすら家で子供に向き合っていました。
そんな日々の中、なにかいつもと違うことがしたいと、YouTubeで紹介されていた「やりたいことリスト」を書いてみたのです。
「やりたいことリスト」とは、やりたいことを言語化することで、自分の人生を自由に楽しむための手帳習慣です。
旅行がしたい、
ライブへ行きたい、
好きなことを勉強したい……。
書き始めると、次から次へとやりたいことが浮かんできました。その時にはじめて、「書く」ことは未来へ目を向ける前向きな習慣なんだと気づきました。
未来のことを考えるだけで、前向きな気持ちになれる!
同じような日々がワクワクするものへと変わった瞬間です。
この日から私は「書く」ということがライフワークになりました。
私が書いていること
「書く」ことを習慣にして早数年。
今私は大好きな手帳にこのようなことを書いています。
①日記
1日の出来事を振り返る日記です。夜のリラックスタイムに書くことが多い、主に感情面の記録です。
②体調と1日のタイムスケジュール
その日の気温・体温・体重・食べたもの、加えて1日の流れを記録しています。客観的に見た1日の記録です。
③ハビットトラッカー
ハビットトラッカーとは、習慣化したい行動を毎日記録するためのツールで、私は手帳にチェックリスト形式で書き込み、実行できた日は○をつけています。
この3つが毎日書いているものです。

そして毎日「書く」ことに慣れてきた私は、次に書いたものを発信してみようと思いました。それがnoteです。
3月から始めたnote。9ヶ月ほど毎週投稿をしています。SNSの良いところは、「書く」だけではなく、他の人が書いたものを「見る」ことができること。
色々な境遇の方の個性溢れるnoteを読み、そして私自身もたくさん執筆することで「書く」ということの幅がとても広がりました。また「ライティング」に出会えたこともとても大きかったです。
やりたいことリストから始まった私の「書く」というライフワークは、楽しんで続けているうちにどんどん広がっていきました。
私がこれから書きたいこと
「書く」ことを楽しんできた私が次に挑戦しようと思ったのが、先ほども少し述べた「ライティング」です。
「書く」ことを本当の意味でのワークにしようと考えたのです。
そこで今年の夏頃から少しずつ勉強を始め、スキマ時間を見つけて「書く」という習慣を広げました。
「ライティング」とひと口で言っても、ウェブライター、セールスライター、SNSの運用代行や電子書籍出版など、色々なゴールがあります。たくさんの可能性に魅力を感じたのも「ライティング」を始めたきっかけです。
「気になるものは試してみよう!」精神で、これから色々な道を模索してみたいと思います。
ライスワーク(本業)があれば、ライフワーク(好きなこと)に前向きにチャレンジできるのが良いところ!たとえ失敗しても問題ないのです!
おわりに
私が最初に挑戦したのは「電子書籍執筆」!
そしてこの挑戦は本日、一冊の本になりました!
『1日5分、書くだけで自分時間を生み出す時間術〜頑張れないワーママのシンプル習慣〜』
毎日仕事や家事・育児に追われ時間がない!
そんな悩みを持つワーママ(もちろんワーパパも!)に向けて、私自身の経験も含め、自分の時間を手に入れ楽しむ方法を盛り込んだ一冊です。
私がライフワークとして続けてきた「書く習慣」をたくさんご紹介していますので、もしよろしければお手に取ってもらえると嬉しく思います!
私の人生になくてはならないライフワーク。
これからもたくさんの「書く」ことに、前向きに、楽しく取り組んでいきたいと思います!
