【起きない朝活のススメ】寒さに負けたわたしがたどり着いた、冬の朝時間
少しずつ春の兆しが見えてきたものの、朝はまだまだ寒い!
朝活を続けるにあたり、強敵なのが「寒さ」です。皆さんはどのようにして乗り越えていますか?
温かい飲み物を飲む、 早めにエアコンをつけておく、気合で布団から飛び出す……。
いろいろな方法を試したわたしがたどり着いたのが、起きない朝活 です。
朝活をしたい、でも寒いのも苦手!そんなあなたに今回は、「布団で朝活」をお届けします。
冬の朝活は夏よりも難易度が高い
わたしが本格的に朝活を始めたのが、7月ごろ。
夏真っ盛りで、朝活を始めたい時間には朝日が昇り、すがすがしい気持ちで起きることができました。そのため、起きてすぐ机に向かい、扇風機の羽の音を聞きながら作業に取り組んでいたのです。
しかし季節が過ぎ、寒くなってくると雲行きが怪しくなりました......。
同じ時間に起きても、部屋は真っ暗。おまけに寒くてなかなか頭が働かない。そもそも部屋が寒すぎて布団から出ることができません。
せっかく早起きしても、そのまま二度寝するかSNSを見てしまうという、もったいない時間の使い方をしていました。
とにかく試してみよう!
このままではまずい……!と思ったので、気持ちよく朝活を続けるためにいろいろな方法を試しました。
①朝起きてすぐ温かい飲み物を飲む
体内から温まるので、かなり効果がありました。
ゆっくりと目が覚め、 思考がクリアになっていく感覚は気持ちよかったです。……が、 「起きてお湯を沸かす」 という工程がめんどくさくなり続かず。 (効果的なのにズボラすぎる性格が足を引っ張っている……汗)
②枕元にあったかグッズをセッティングする
次は身に着けるものから攻めてみました。
枕元にあったか靴下、ひざ掛け、もこもこ上着を置いて就寝。 起きてすぐに身に着けることで、 布団から出てもあたたかい状態をキープしようと考えたのです。
結果はご想像の通り、 布団から出て靴下を履いて、上着を着て、ひざ掛けをもってデスクへ……、という流れが続きませんでした。 身に着けるまでが寒いんです泣!
③最後は気合いでなんとかしてみた
こうなれば最後は気合いです。 アラームが鳴ると同時に布団をはぎ取り、勢いで起きる生活にチャレンジ!
ストイックな人なら続くのかもしれませんが、 まあ続くはずありませんでした……笑
起きれないなら、そのまま朝活すれば良いのでは?
色々な方法を試して気が付いたのですが、そもそも冬の朝は布団から出ることがつらいのです。たとえ布団から出ても寒くて結局動けない、なんてこともありがちです。
結局わたしが最後にたどり着いた結論は、「布団から出ない」という方法。
デスクに向かう朝活はあきらめて、布団の中でできるような作業に切り替えてみたのです。
さすがに「朝活」というにはゆるすぎるかな……、と思ったのですが、これが意外と私には合っていました。
アラームが鳴ると同時に、まず布団の中で寝転んだまま身体を伸ばしてストレッチ。少しずつ頭を起こしていきます。そしてそのままスマホでできる作業を行うようにしました。
具体的には、こんな感じ。
・Xの投稿やリプの返信
・noteや電子書籍の執筆
・Canvaで図解や記事見出し画像の作成
スマホがあればできる作業って意外と多く、そして不思議とはかどります笑
執筆や画像の作成はパソコンで最終調整するのですが、案出し程度ならスマホでも十分!朝一だといろいろなアイディアが出てお得感もありました。
朝活は無理せずが鉄則!
最初は楽しく続けていた朝活ですが、 寒くなると思うように起きれず、次第に億劫になってしまいました。
もう続かないからやめてしまおうと思ったこともありました。でもどうしても朝の静かな時間が諦めきれず、最終的に「何もしないくらいなら布団の中でやっちゃえ!」と、半ば投げやりに始めたのが、起きない朝活です。
Xでつぶやくと、意外と同じように布団での自分時間を楽しんでいる方がいて安心しました。
朝の自分時間は誰に見られるものでもありません。それならば自分が心地よい方法でゆるく続けても良いのだと思います!
ぜひ無理しない朝活ライフを楽しんでくださいね。
書くことで自分の時間を楽しむための電子書籍を出版しました。
良ければお試しください!

▶▶▶このnoteを書いた人
さと │ 「書く」で整う自分時間デザイナー
『小さく続ける書く習慣×暮らし整う時間術』を実践し、忙しいワーママでも自分時間を生み出す方法を発信。
会社員×好きなことを両立し、複業という形で理想のキャリアを育てています。
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