【価値観】 上司にゴマする人の心理 ~嘘ついてまでして、何を得たいの?~
この記事は4分で読めます! 🔴 学です。人間関係/コミュニケーションを基本
に、「伝え方」「書き方」に関する記事を
書いています。
最近聞いた話の中で驚いたのが…
「社内改善プロジェクトの担当者が、発案者
である上司を喜ばせたいためにサクラを使い
『利用されている』雰囲気を演出した」
という話です。
↑
↑
そこまでやるんかーーーーーーい❗
【⚠️こんなプロジェクト】
社内活性化を目的として、ITを使った
新システムを導入。
言い出しっぺである上司は、
このシステムを多くの人が使って欲しい
と願っている。
↑
↑
そして
そして…、、、
上司を喜ばせたい担当者は、なんと…、、、
サクラを使い「利用者がいる」と演出した上に
毎月の進捗状況も「利用者が順調に増加、
進捗目標の150% (=1.5倍) にも達しています!」
と報告していたそうです。
(「サクラによる水増し効果」だけでなく、
数字の操作+担当者本人の妄想も混じり
「嘘の報告」になっていたとか… )

本人の心の中は…謎
ええ、もう、聞いている側としては
「なにそれ、受けるwww」と思うか、
「その会社大丈夫❓ ヤバくない?」と引くか
だいたいそんな感想なのです。
この話をしてくれた人による推測によると
「サクラ & 嘘の報告」を続けた担当者の
心境は次のような感じらしいです。
予想1🔵 嘘の成果なのに心酔している
「上司を喜ばせよう!」という気持ちで
「良かれ」と思い “サクラ” “水増し報告”
を続けるうちに
「嘘の数字と言えども、好調な雰囲気に
自分自身が満足してしまい、
これが “真実” と思い込むに至っている」
↑
終わってるな~
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予想2🔵 上司が喜ぶなら結果オーライ
「予想1」は “数字の上では好調な状況”
と “成功を引き寄せた自分” に酔いしれる
パターンです。
この「予想2」は “酔いしれる” のは
同じですが、
「上司が喜んでいるからいいかな~
( まぁ、ウソなんだけど )」
というパターンです。
「上司が喜ぶなら結果オーライ」
というパターンです。
↑
パターン1・2どちらも
担当者は罪悪感を微塵も感じていない❗
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予想3🔵 イヤイヤだけど不正する
この会社は「上司は絶対」という社風
らしくて、
「上司が発案したプロジェクトだから
これが失敗すれば、上司に恥をかかせる
ことになる」
という考えが一般的らしいです。
まぁ… そういう考えは他の会社にも
あると思いますが、
この担当者はもしかしたら
「プロジェクトが失敗したら、発案者
である上司がネチネチ責めてきて面倒
だから、テキトーにごまかして
うまく行っているようにしておこうぜ」
と思っている可能性があるそうです。
↑
↑
こういう心境かもしれないそうで、
「正義感ある社員が、不本意だけど
保身のために不正に手を染める」という
わけでもないそうです。
( どちらかというと、面倒なことに
巻き込まれたくないのが本心っぽい )
既に半分をだいぶ過ぎていました!嘘をついて、何を得たいのか?
えっ…この会社、大丈夫?? と思う方は
多いはずですが、そう思った所で
自分とは関係ない世界の話です。
ですので、「この会社が大丈夫か?」は
一旦置いておいて…
嘘をついてまで「好調を演出」した担当者は
何を得たかったのでしょうか❓
🔵 上司に気に入られ、高評価を得たい
🔵 プロジェクトが不調だと責められるから
その面倒な手間を避けたい
どちらかのような気がしますが、
それでいいのかな~ (そんなものなのかな?)
と、不思議に思います。

まとめ
「社内改善プロジェクトの担当者が、発案者
である上司を喜ばせたいためにサクラを使い
『プロジェクトは順調』と、ウソの報告を
していた」
という話を、最近聞きました。
その会社で働いているわけではないので
「知らんがな」または「うわ…ヤバイ」と
一瞬思っておしまい。
という話ですが、
ウソをついていた担当者の心理を考えると
人間の本質を研究している気分になり、
ちょっと興味深くなります。
人間の「当たり前」って、人それぞれ
という意味でこの記事を書きました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!

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