【PR】 ASUS Zenbook S16に最適な外付けSSDで爆速転送:SanDisk SSD 外付け エクストリーム プロ 4TB USB4
みんなAI使ってる?
AI使いサトシです。
現在ASUS Zenbook S16の最新スペックのAIPCを使用しています。
スペックが高いため接続するガジェットも対応するスペックが必要ですが、前回は使っていたPD65のモバイルバッテリーがうまく動作しませんでした。
最新スペックのPCを手に入れたらその周辺機器も見直す必要がありそうです。
その中で今回は外付けSSDを購入します。
今までbuffaloの2TBのHDDを使用してバックアップを取っていたのですが容量が少なくなってきたのとそろそろ寿命も近いということで新調することにしました。
Zenbook S16はUSB-C (USB4)で接続するためUSB4の規格の外付けSSDを探しました。
SSD購入をお考えの方の参考になればうれしいです。
SanDisk エクストリーム プロ USB4対応ポータブルSSD 4TB
今回購入したSSD SanDiskの「エクストリーム プロ USB4対応ポータブルSSD 4TB」は、高速なデータ転送と堅牢性を求めるプロフェッショナルやパワーユーザー向けに設計された外付けストレージです。

高速パフォーマンス
このSSDの最大の特徴は、次世代のUSB4インターフェースに対応している点です。
これにより、最大で読み出し速度3800MB/秒、書き込み速度3700MB/秒という非常に高速なデータ転送を実現します。
この速度は、4Kや8Kといった高解像度動画の編集作業や、大容量ファイルのリアルタイムアクセス、ポータブルゲームストレージとしての利用に適しています。
インターフェースはUSB4 Gen 3x2 (40Gb/s) を採用しています。
また、従来のUSB 3.2およびUSB 2.0対応デバイスとの後方互換性も備えており、Thunderbolt 4にも対応しているため、幅広い環境で使用可能です。
堅牢性とデザイン
SanDisk Extreme PRO USB4対応ポータブルSSDは、耐久性も重視して設計されています。
鍛造アルミニウム製筐体を頑丈なシリコンシェルで覆う構造により、外部からの衝撃に対する保護性能を高めています。
IP65等級の防塵・防滴性能を備え、最大2メートルからの落下にも耐える設計となっており、屋外など過酷な環境での使用も考慮されています。
USB-Cポートは、持ち運び時の耐久性を高めるために、わずかに凹んだ設計になっています。
本体サイズは、約140.00mm x 68.70mm x 11.90mm、重量は約172gです。
従来のポータブルSSDと比較するとやや大きめのサイズですが、これは高性能コンポーネントの搭載や放熱性の向上、筐体の堅牢化に貢献しています。
互換性と付属品
このSSDは、幅広いデバイスとの互換性を持っています。
対応OS: Windows 10以降、macOS 14以降
対応ゲーム機: Xbox Series X|S、PS5
その他: USB Type-C対応のノートパソコンやタブレットなど
製品には、SSD本体の他にUSB Type-C to Type-Cケーブル、クイックインストールガイド、保証ガイドが付属します。
メーカーによる5年間の製品保証が付帯しています。
製品仕様
製品名・・・SanDisk Extreme PRO USB4対応ポータブルSSD
容量・・・・4TB (他に2TBモデルもあり)
インターフェース・・・USB4 Gen 3x2 (40Gb/s)
最大読み出し速度・・・3800MB/秒
最大書き込み速度・・・3700MB/秒
本体サイズ ・・・・・・(LxWxH)約140.00 x 68.70 x 11.90 mm
本体重量・・・・・・・約172g
耐久性・・・・準拠の防塵防滴性能、最大2mからの落下保護
筐体素材・・・鍛造アルミニウムコア、シリコンシェル
互換性・・・・USB 3.2, USB 2.0, Thunderbolt
対応OS・・・・Windows 10以降, macOS 14以降
対応ゲーム機・・・・・Xbox Series X
付属品
USB Type-C to Type-Cケーブル, クイックインストールガイド, 保証ガイド
保証期間・・・・5年間
用途と考慮点
SanDisk Extreme PRO USB4対応ポータブルSSDは、大容量ファイルの高速転送や、高負荷な作業を外出先でも行う必要があるクリエイティブプロフェッショナルやパワーユーザーにとって強力な選択肢となります。
4K/8K動画編集、大容量データのバックアップ、リアルタイムでのメディアアクセスなどに威力を発揮します。
ただし、その性能を最大限に引き出すためには、接続するPCやデバイスがUSB4またはThunderbolt 4に対応している必要があります。
また、一部のテストでは、小さなファイルのランダム書き込み性能は、シーケンシャル転送性能ほど高くはない可能性が示唆されており、主に大容量ファイルのスループットを重視する用途に向いていると言えます。
サイズが比較的大きいため、超小型のポータビリティを最優先するユーザーには、他の選択肢も検討の余地があるかもしれません。
「エクストリーム プロ USB4対応ポータブルSSD 4TB」使ってみた
早速「エクストリーム プロ USB4対応ポータブルSSD 4TB」を使ってみた感想をご紹介します。

シンプルな白いケースに入って届きました。
入っている内容はこちら
SSD本体
USB Type-C to Type-Cケーブル
説明書

「エクストリーム プロ USB4対応ポータブルSSD 4TB」の本体を持った感じは、心地よい重量感があります。
ペコペコの軽いものと違って信頼感を持てます。
頑丈なシリコンシェルと鍛造アル ミニウム製筐体で耐久性もあり防滴防塵仕様なので安心してモバイルできます。

また、本体はシリコンシェルに包まれていて持った感触がしっとりと吸い付く感じがします。
テーブルに置いた時も滑り止めの役割をして滑り落ちたりする心配もなさそうです。

本体の底にはUSB Type-Cのポートがあります。
すこし本体から引っ込んだ形状なので何かに当たって変形したりする心配がありません。

付属のUSB-Cケーブルはもちろんスペックに対応した高速タイプのものです。

では、実際にPCに接続してデータを転送してみます。

今回試してみたのは
外付けHDD(USB2.0)をPC接続してデータ転送
Zenbook S16との間でデータ転送
まずは外付けHDDのデータをエクストリーム プロに転送してみます。
さすがにUSB2.0のHDDですから転送スピードは出ません。
30~40MB/sあたりで転送されていました。
2TBのデータの転送に2日間と表示されています。(笑)
とりあえずこちらは少しづつ進めていきます。
ではZenbook S16からエクストリーム プロにデータ転送してみます。
どちらもUSB4のスペックを持っていますから高速なはずです。
PCのCドライブの内容をエクストリーム プロへ転送します。
こちらは600~700MB/sのスピードが出ていました。
カタログ値では最大読み出し速度3800MB/秒、最大書き込み速度3700MB/秒
とありますが使用環境などで変わるのでしょう。
今回購入したのは4TBの容量ですが実質3.63TBの容量が使用できるようです。

SSDの容量は1TB,2TB,4TBの3種類から選択できます。
USB4の仕様なので価格は少し高いですが後のデータ転送の作業効率を考えると妥当な投資かもしれません。


Zenbook S16のスペックを生かすSSDということでこの機種を選択しましたが、転送速度やボディーの堅牢度、防水性など安心してモバイルできる内容で満足でした。
モバイルバッテリーに続いてZenbook S16に最適なガジェットを召喚できました。
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