見出し画像

シャンプーのすすぎ、ちゃんとできてる?昔の自分に教えたい“洗ったあと”の話

昔のボクは、シャンプーで大事なのは
「どれだけしっかり洗うか」だと思っていました。

泡立てて、頭皮をゴシゴシ洗って、
スッキリしたら終わり。

そんな感覚でした。

でも今思うと、かなり雑だったのが「すすぎ」です。

シャンプーをしたあと、泡が見えなくなったらもう大丈夫。
そう思って、わりと早めに流し終えていました。

特に仕事で疲れている日や、
早くお風呂から出たい日は
すすぎなんてほとんど流れ作業です。

でも、髪や頭皮のことを
気にするようになってから思いました。

洗うところだけ頑張って、
流すところを雑にしていたら、ちょっともったいなかったなと。

泡立てることより、流すことを軽く見ていた

シャンプーをしているときは
ちゃんと洗えている気がします。

泡が立つと気持ちいいし、
指で頭皮を洗っている感じもある。
だから、そこで満足してしまうんですよね。

昔のボクもそうでした。

でも、シャンプーは泡立てて終わりではありません。

頭皮や髪を清潔に保つことを考えるなら、
最後にきちんと流すところまで含めて洗髪です。

泡がなくなったように見えても、
生え際や耳の後ろ、首の近くには
意外と残っていることがあります。

当時のボクは、そこまで考えていませんでした。

「だいたい流れたし、まあいいか」

そんな感じで終わらせていたと思います。

でも、洗ったあとに頭皮が
なんとなく気になる日があるなら、
シャンプーそのものだけでなく、
すすぎ方を見直してみるのもひとつです。

生え際や耳の後ろは、意外と雑になりやすい

すすぎで雑になりやすいのは
目立たない場所です。

前髪の生え際、耳の後ろ、後頭部、首の近く。

このあたりは、自分ではちゃんと
流しているつもりでも、意外とサッと済ませがちです。

特に男性は
髪が短いと「すぐ流れるだろう」と思いやすい気がします。

ボクもそうでした。

髪が短いから、長くすすがなくても大丈夫

そう思っていたんです。

でも、短い髪でも頭皮はあります。
シャンプーがつく場所も、汗をかく場所も
皮脂が気になる場所もあります。

だから、髪の長さだけで
「すぐ終わる」と決めつけないほうがいいなと
思うようになりました。

熱いお湯で勢いよく流すより、
熱すぎないお湯で、頭皮にお湯を通すようにゆっくり流す。

それくらいでちょうどいいのかもしれません。

昔の自分に言うなら、最後の30秒を急がないほうがいい

昔の自分に言うなら、
シャンプー選びを考える前に
まず「最後のすすぎ」を雑にしないほうがいいと言いたいです。

高いシャンプーを使うとか、特別なケアをするとか。
そういうことの前に、毎日やっていることを少し丁寧にする。

それだけでも、毎日の洗髪を少し丁寧に
意識しやすくなる気がします。

もちろん、すすぎを丁寧にしたからといって
髪や頭皮の悩みがすべて解決するわけではありません。

ただ、シャンプーは毎日の習慣です。

毎日のことだからこそ、雑にしている部分があるなら、
見直しておいて損はないと思います。

泡が消えたら終わりではなく、もう少しだけ流す。
生え際や耳の後ろまで、ちゃんとお湯を通す。

昔のボクに教えるなら、まずはそこからです。

お風呂の最後の30秒を急がない。

それくらいなら、今日からでも取り入れやすい、
頭皮や髪を清潔に保つための習慣だと思います。

すすぎを見直すと、
次に気になったのが乾かし方でした。

昔の僕は、髪をタオルでガシガシ拭いて、
そのまま適当にドライヤーを当てていました。

「洗ったあと」まで気にするなら、
乾かし方も一度見直しておいたほうがいいと思います。

髪と頭皮の乾かし方については、こちらの記事でまとめています。

※本記事は、特定の商品や成分の効果を保証するものではありません。
頭皮トラブルや抜け毛・薄毛の進行が気になる場合は、
医師・薬剤師などに相談してください。


いいなと思ったら応援しよう!