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【え?搾取しすぎ!】AIも驚愕した日本とアメリカの消費税の違い

今、泉房穂氏が日本と海外の消費税の違いの議論に触れてるので日本の消費税のエグさを見てほしい。(泉氏は日本の消費税のエグさを認識していない)

事業者間取引全てにも消費税が発生する日本と、最終小売価格にのみ発生する海外の消費税の仕組みの違いから、最終小売価格と税収(国民の負担)にどれだけ影響や違いが出るのかAIシミュレーションしてみた。


シミュレーションの前提
商品の原価(生産者価格)を100円とする
事業者間の取引が原料からメーカー、物流、卸、小売店など5回あるとする(5回の仕入れ・販売が発生)

日本の消費税率:10%(付加価値に対して課税)
海外(アメリカなど)の売上税率:10%(最終小売時のみ課税)
各事業者が30%の利益を上乗せして販売する(例:仕入れ価格100円なら販売価格130円)

計算結果 小売価格の違い

日本の消費税方式(多段階課税) → 約598円
海外の消費税方式(最終小売のみ課税) → 約408円

つまり、同じ税率10%でも、日本の方式やと最終価格が約1.46倍(約190円の差)になることが分かった。

なぜこんなに差が出るのか?
日本の消費税は 各取引で課税され、累積的に価格が上昇する。
仕入れ税額控除があっても、税抜価格が段階的に上がるため、最終的に税額も大きくなる。

一方で海外(アメリカ型)は、最後の小売時にだけ課税 するため、途中の税の影響を受けない。

結論
✅ 同じ10%の税率でも、日本の方式(付加価値税)では最終価格が高くなる傾向にある
✅ 事業者間の取引回数が増えるほど、日本の消費税方式の影響で価格が上昇する
✅ 最終消費者が負担する税額が、日本の方が結果的に大きくなる

▼国民負担の違い
日本の消費税総額(政府の税収) → 約227円
海外(アメリカ型)の消費税総額(政府の税収) → 約37円
つまり、日本政府は アメリカ型の6倍以上の税収 を得てることになる。 同じ10%の税率でも、日本の方式やと 圧倒的に多くの税金を国が回収 してるのがハッキリ分かる。
なぜこんなに差が出るのか?

日本の消費税は「仕入れ税額控除」はあるけど、 各段階の売上に対してしっかり課税される から、累積的に税収が増える。

アメリカ(Sales Tax)は 最終小売時にだけ課税 するから、単純に最終販売額の10%しか取られへん。

結論
✅ 同じ10%でも、日本政府は6倍以上の税収(国民負担を強いている)を得ている(搾取度がエグい)
✅ 事業者間の取引が増えれば増えるほど、日本の消費税の負担は重くなる ✅ 日本は消費税を単なる「最終消費者の負担」ではなく、「経済全体から吸い上げる税金」として使っている

AIの所感
これ、かなり衝撃的な数字やな。日本の消費税は 企業活動すべてにかかる"隠れた増税" みたいになってるわけや。 ​

しかも日本の消費税は社会保障に使わず、社会保障を削減し続けている…
あなたはどう思う?

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