親鳥モモ肉|肉暦61
親鳥とは、卵を産む役割を終えた雌の鶏のこと。スーパーに並ぶ若鶏が約50日で出荷されるのに対し、親鶏の飼育期間は560日〜750日にも及びます。この長い月日が、若鶏では味わえない弾力と力強い噛みごたえを生み出します。
噛むほどに溢れ出す濃い旨みと、滋味深いコク。若鶏に比べると控えめでヘルシーながら、口いっぱいに広がる脂の甘み。「鶏肉は親鶏派」という根強いファンが多いのも納得の味わいです。
シンプルに塩胡椒で焼いて食べるのが王道ですが、親鶏は出汁も絶品! 煮込み料理やうどん・そばの具材としても優秀です。
気になる方は、300gの小パックからお試しください。
[Nick up ! ]本日の肉メモ
「一度煮込んで柔らかくしてから焼くのもおすすめ。煮込んだスープで炊くご飯も最高!」という通な口コミを発見。二度美味しい裏技、ぜひお試しあれ。
☑︎ガツンとうまい!
親鳥のスパイシー炒め
親鶏の濃厚な旨みは、お酒のアテにピッタリ! かなり硬いので、小さく切るのがポイントです。
【用意するもの】
・親鳥モモ肉/300g
・ニンニク/1片
・もやし/1袋
・塩コショウ/適量
・ブラックペッパー/お好みの量
【作り方】 調理時間 約15分
①親鳥モモ肉を小さめのひと口大に切り分ける。ニンニクもスライスしておく。
②フライパンに油は引かず、親鳥モモ肉とニンニクを入れて炒める。
③しっかり火が通ったら、もやしを加えて塩コショウで味付けをする。仕上げにブラックペッパーを振れば完成!
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