空気が変わってきた

最近,そう感じています。

昨年は「俺は打つ気ないし,君も打つ前によく考えた方が良いよ」と言うと,ほぼ100%「え~っ!! なんで?」と言われました。
厚労省の公式のデータや海外状況など,誰でも直ぐにGoogleで手に入れられる事実・データを示しても,ワクチソやマスクの懸念を口にするだけで,怪訝な顔をされ反ワク,陰謀論者のレッテル貼り。 

ところが,
「仕事上仕方ないから2回打ったけど,やっぱ3回目はやめた方が良い?」
「親戚が接種の2週間後に他界したんだけど関係あるのかなぁ」
「子どもに打たせるのは違うよね」
と,小声で言う人がちらほらとでてきました。
(まだ大声では無いんですが)

最近は,twitterやYouTubeで「予防接種・ワクチソ分科会」「感染症対策アドバイザリーボード」「人口動態統計」などの最新情報を発信される方も増え,あちこちで資料を目にすることができます。おかげで,私もデータ更新をさぼらせてもらって💦
メディアでも後遺症の実態を報道するようになりましたし,北野たけしさんや松本人志さんなどの発言も影響しているのでしょう。
また,「新型コ口ナウイノレス情報発信センター」の堤さんが各新聞に掲載されている広告の効果はかなり大きいと思いますし,23日の日本経済新聞に掲載されたことでより大きな変化も期待されます。

私の周囲では,政府やメディアの辻褄の合わない報道に違和感を持ち,目覚め始める人が少しずつ増えてきていると感じていますが,皆さんの周りではいかがでしょうか?
今後も続々と覚醒していくことに期待しています。

ただし,前回の記事でも書きましたが,"尾身苦論が感染力は強いけど弱毒化した単なる変異型"と考えるのは少々危険ではないかとも思っています。

このウイノレスは,機能獲得実験で作られた可能性が極めて高いことがファウチゲートで暴露されましたが,その後のデルタや尾身苦論はその変異株なのでしょうか?
もし,"彼ら"が本気でパンデミックを起こす気なら,感染力や毒性の異なる少なくとも数10種類のウイノレスを作り,その中から先鋒としてアルファを選択したと考える方が自然です。
その後は自然変異を待つのではなく,豊富な品揃えの中から次の目的に適したものを選んで,適当な時期に適当な地域で拡散させる。
私なら,そうやってパンデミックを操作します。まぁ,"彼ら"のようなサイコパスの頭の中は,私のような凡人には想像すらできませんが。

現在,日本は感染者数は減少しても死者数は過去最高を更新中です。
2022/2/24の第73回アドバイザリーボード資料によれば,
 入院・重症から亡くなった方 27名
 無症状・軽症から亡くなった方 418名
無症状から重症化せずいきなり死亡が400名超。これは何を意味するのでしょうか?

重症者数との比較やエクモネットのエクモ装着者数の実態から,尾身苦論が重症化して亡くなるよりも
・他の疾患がある無症状の方が,元の疾患により亡くなった
・軽症の人が事故や自殺で亡くなった
・他の原因で亡くなった方の鼻をクグッとやったら陽性だった
というWHOルールのケースがかなりの数になると考えられます。
ICUに入っている人を重症者の定義に加えたのは,重症者数を過大に見せるためなのでしょう。中等症や軽症の方でも病院の判断でICUにぶちこめますし,ICUの稼働率が上がれば病院への補助金も増えてウハウハですからね。

しかし,厚労省が,堂々と「広域火葬計画」なんてものを出すくらいなので,日本でも膨大な死者がでる予定なのでしょうし,次の株によるものか,ワクチソ9カ月論に基づくものか,その他にあるのか,原因も把握していると考えるべきでしょう。
今更ながら極悪集団。鬼畜ですね。

欧州で流行し始めたBA.2は感染力も毒性もBA.1より高いとのことで,欧州では重症化する方が多いのかもしれません。
BA.2はワクチソも効かないそうで,となると経口薬も役立たずってことですね?(まぁ元々ワクチソも経口薬も承認したこと自体あり得ないのですが)
でも,イベさんが未だに攻撃されて続けてるってことは,イベさんは効果があるということでしょうか。
ただし,欧州各国が,まだ死亡者数が増加またはそれほど減っていない状況下で続々と規制緩和を宣言している理由がわからず気持ち悪いですし,ビル〇イツが

尾身苦論は一種のワクチソだ。免疫を作り出し、我々が行ってきたワクチソより世界の人たちに良い仕事をした

と言ってるということは,やはり尾身苦論は何か目的があり,ちゃんと機能していて,ワクチソ以上に危険なものなんだと再認識しました。さらに

またパンデミックが起こるだろう。次は違う病原体になるだろう

と言っているのですから,既に次の段階に移行しているということでしょう。
彼はパンデミックと言っていますが,それは,新たな病原体かもしれませんし,Sタンパクを駆動するものかもしれませんし,戦争や食料・エネルギー危機という物理的圧迫かもしれません。

ビルの予言が外れることを期待していますが,予言ではなく予告です。
だから,陰謀論だの反ワクだのなんだのと内輪でもめている段階はとっくに過ぎていて,政府もメディアもあちら側であるなら,これからは国民が一致団結して次の攻撃に備えなければなりません。

"彼ら"の目標は,一部の人間が富を独占し支配する世界規模の文化大革命です。巨大な資本をバックに,壮大な青写真を基に入念に準備をして行動しています。
その現在進行形で実行されている不条理に怒り,声を上げることは大切です。ワクチソの危険性や政府・官僚の嘘を暴き,発信するのも重要です。
当初はそれでも良かったのだけれど,既に次の段階に移行しようとしている現在,それだけでは十分とは言えないのではないでしょうか。

市民による抗議デモやFreedomConvoyのような活動が世界中で行われています。(コンボイ&トルドー逃走はシンプソンズで予言されてましたね)
それも一つも戦い方ではありますが,日本人の戦い方は違うところにあるはずです。
知識のある方は正しい知識と情報を公開する,影響力のある方はその情報を発信するなど,それぞれの戦い方があると思いますが,武力も資金も有せず,知識も影響力もない一般ピーポーの我々ができること。
それは,日本人らしく生き,日本人としての誇りを持ち,"一隅を照らす"こと。そして,周りにそんな人をどんどん増やしていくことが,我々の戦い方ではないのかと思います。

一隅を照らす
「社会に生きるわたしたち一人ひとりが自分の役割を認識して,できることを一生懸命やっていこう。例え今いる場所がきらびやかな場所でなく,社会の片隅であっても,その場所が光るような生き方をしていこう」

そのためには,教育・学びと意識改革により日本人の民度を上げる必要があります。
現在の日本は,本来の道徳観,言い換えると何が正しいのかという根幹が揺らいでいて,明治以降,特に先の大戦以降,民度がどんどん低下しました。
「嘘をついてもバレなければいい」
「法に触れなければ何をやってもいい」
「自分さえよければいい」
「あいつが良い目にあうのは許せない」
「自分が優位でなければ気が済まない」
というどこかの半島の人のような思考を持つ人が増えました。
古来,"責任とは自覚するもの"と考える日本人にとって,このような考え方は「恥」だったのですが,現代人,特に政治家や実業家の「恥」の基準は別のところにあるようです。
それでも,災害時に暴動が発生しない,どんな時も秩序を維持するなど,欧米や中共,半島など世界の他の民族と比較すると,一般の人々の民度は高いと言えるでしょう。

ならば,海外勢力により現代の人が教えてこられなかった日本人の本当の姿を学び再確認して,日本人の根底にある歴史伝統文化の中の道徳観、価値観を人々の心に根付かせることにより,高い民度を維持する。
そして,皆が一隅を照らす努力をする。何か特別なことではなく,日々の活動の中で正しい行いに注力し,何か一つでも一隅を照らすように努力を積み重ねる。
嘘をつかない,間違ってることは間違ってると言う,誰も見ていなくても神様が見ている・・・子供の頃に教えられたことを守るだけなのに,それをできない大人が多すぎる。
一人の個人が照らせる範囲など高が知れていますが,そんな仲間が増えていけば,組織を,地域を,国を変えることができます。さらに広がれば世界さえも変えられるはずです。
正直者が馬鹿を見ない社会。歴史上,そんな社会は日本にしかなかったということは,現代においても日本人にしかできないことです。

多くの人が高い民度を持ち,誰もが豊かに安全に安心して暮らせる未来に希望を持ち,正しく生きる。それを常態化・日常化することが,実は最も安全に,そして確実に未来を変える力となります。
"彼ら"のような巨額の資金も強大な権力も必要ありません。

今こそ,我々日本人が,どのような未来を思い描き実現したいのかがとても重要になっています。
豊かで安心して暮らせる子や孫の未来は,その延長線上にあるのではないでしょうか。

「そんな甘いことではダメだ」「時間がかかりすぎる」と言う声もあるでしょう。
その方向に光があるとは思うのですが,まだまだ自分の中でも消化しきれていませんので,これからも,多くの方と共に考えていきたいと思います。
一人では無理でも皆で知恵を出し合えば,明るい未来は実現できます。

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