教材研究のコツ②
私の教材研究のやり方は、決まっている。
長期休みに一気にやるやり方である。
ここで言う長期休みは、春休み、夏休み、冬休みのことを言う。
春休み•••4月〜夏休みまで
夏休み•••9月〜冬休みまで
冬休み•••1月〜春休みまで
全教科を一気にやってしまいます。子どもが来るまでが勝負なので、集中して1日一教科ペースでやっていきます。
どんなことをしているのかというと、
主に
⚪︎教科書と指導書を読み込み、ねらいやゴールを明確に持つ
⚪︎パワーポイントの準備※どの単元も絶対!
⚪︎必要な資料の準備
※ただし、印刷はせず、データで保管しておく。
1「教科書と指導書を読み込み、ねらいやゴールを明確に持つ」
ここは、教師として外せません。ただ、毎年しっかり読んでいるとすぐに狙いやゴールを掴めるようになります。逆にここをサボるといつまでもふわっとした教材研究しかできなくなります。
2「パワーポイントの準備」
ギガ端末が普及した今は、これを全ての単元でやっているとすごい楽です。心強さが段違いです。簡単なねらいや資料を載せたり,URLを貼ったりとここでの貯金が平日の定時帰りにつながります。
3「必要な資料の準備」
ワークシートなどを作ったり、指導案を探したりします。ただ、注意点としては絶対印刷しないこと。絶対なくなるか、机がパンパンになります。理想はフォルダに2で作ったパワーポイントと一緒に保存しておくことです。それで、使う時に印刷すると探す手間を省くこと、来年度への引き継ぎを同時にすることができます。
では、平日は何をしているのか。
それは細かい手直しをしています。子どもが成長してくると作った資料が合わなくなったりします。それを微調整しておきます。ポイントは微調整です。無理はしない。笑
これを意識することで、毎日ある程度のクオリティの授業を勤務時間内で開発することができます。
読んでくださってありがとうございました😊
