最近買い足した、本を読む時に使う文房具
本を読みながら、同時に色々なことを考える。
驚き、悲しみ、喜び、感動、ワクワクした気持ちを追体験する。
時には登場人物たちの行動に疑問を持ったり、話の途中で数ページ戻って確認をしたり。
調べ物の時は、じっくり考えながら読み進めたいので読む速度が遅くなる。
分厚い専門書を読むときは、押さえている手がちょっと疲れてしまうことも。
本を読んでいる時に出会えた、素敵な言葉たち。
忘れたくない、初読の感想。
知りたかったことや重要な箇所。
読書タイムをより充実させるため、読書用の文房具を少しだけ増やした。
感じたこと、疑問をストックするためのメモしおり
紙切れにメモや感想を書いて本に挟んでいたのに、いつの間にか落下していてどのページのメモなのかが分からなくなってしまう、なんてことが度々あった。
折り返してページに挟めば、ちょっとやそっとで落下することはない。
反対に折り返して裏面までフル活用している。
抜き書きしたいページだけを書き込んでしおりがわりに使うこともあるし、「この箇所の感想を今すぐ書き留めておきたい」と、1冊の本の中で何枚も使って「感想のストック」として使うこともある。
登場人物たちの簡単のプロフィールを一覧にしてしおりにしたりもする。
海外小説の場合、名前に馴染みが薄いせいか覚えにくいので…。
このシリーズはTo Do、方眼、読書用の縦罫・横罫入りとバリエーション豊か。
手帳に、読書に、痒い所に手が届く。
私はあえて読書用の罫線ではない、プランニングメモを読書用に愛用中。
仕事に、勉強に、読書に、マルチに活用中のウカンムリ
調べ物や抜き書きをする際、大きなクリップを使って本を押さえていたのだが、バランスを取ったり、結局文鎮が必要になったり、手間がかかっていた。
その全てを解消してくれたのがこちらのウカンムリ。
テキストや本を開いた状態でキープするための文房具である。
元々は勉強向けに作られた商品のようなのだが、ある程度の厚さまでであれば本にも使えるのでとても便利。
快適な読書体験を!
ファーストインプレッションをそのまま保管しておくメモ。
調べ物や抜き書きの際のストレスを解消してくれる、専用クリップ。
文房具が増えてしまったのだが、どちらも本当に便利なので手放せそうにない。
ラコニックのプランニングメモはTo Doを手帳用に買い足そうか真剣に悩んでいる最中だし、ウカンムリは小さいサイズの購入を検討中である。
所有するモノは最小限に抑えたい、代用できるものは代用したいミニマリストだが、この快適な読書体験を一度体験したら、もう元には戻れない…!
まだ未経験の方がいましたら、是非こちらの「快適な読書の世界」へ、一歩足を踏み入れてはいかがでしょうか。
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