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ファッション好きが、絶対に手放せないもの

調理実習で指定されるのはエプロンではなく、割烹着。
これ、女子校あるあるなのだとか。

わたしももれなく、割烹着指定でした。
ちなみに挨拶は「ごきげんよう」。
女子校出身の皆さんはいかがでしたか?


さて何を隠そう、わたしは割烹着愛用者である。

大学で使っていた白衣を(卒業後)割烹着代わりに使っていた時期もあったのだが、やっぱり割烹着の方が良い。

理由は簡単。
服が汚れないから!

白衣より割烹着の方がゆとりがあるので、ニットでも動きやすい。

ファッションが好きなら、割烹着を!

はねた油は胴部分だけでなく、肩や腕にも飛び散っている。
無心で料理をしていたら袖に調味料が引っかかって、醤油ジミが取れなくなってしまった…なんて経験がある人もいるのではないでしょうか。

エプロンは胴体の前面は守ってくれるけれど、肩周りや袖口はカバーしてくれない。

そこで、割烹着である。

大好きな、可愛い服は毎日着たい。
でも大切な服に匂いがついたり、汚れるのは嫌だ。

そんなわがままを、割烹着は丸ごと包み込んで受け止めて、さらに守ってくれるのです。

冬は着物で過ごすことも多いのだけれど(温かいから)、割烹着があるので安心して料理ができる。袖の汚れを心配する必要はない。


白衣でも支障はなかったけれど、割烹着だと「女将さん」ぽくて気分が上がる。
わたしは無印良品の割烹着を愛用しています。

ファッション好きのあなたも是非、割烹着のある世界へ!
それでは、ごきげんよう☺️


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